イラストの移転について

PCで描いたイラスト
11 /30 2017
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旧サイトにあったイラストですが、一部はこのブログに、それ以外は外部のイラスト投稿サイトに移す事にしました。

以下がそのリンク先ですが(トップのリンク欄からも行けます)、pixivの場合アカウントが必要になるかもしれません。メールアドレスとペンネームで簡単にアカウント登録できますが、ご面倒でしたら、TINAMIの方ですと誰でも見れます。投稿してあるイラストはどちらも同じです。現在は移転中で少ないですが、徐々に投稿するつもりです。そんなわけでよろしく~!

ピクシブ
https://www.pixiv.net/member.php?id=28737808

TINAMI
http://www.tinami.com/creator/profile/62775

↑リンクの貼り方が分からない・・・(泣)
右側の(プラグイン)リンク欄からクリックして飛んでください。

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2007年の日記より抜粋

垂れモーター
11 /29 2017
2007年5月23日の日記
エンジン到着祝い
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22日に説明したエンジン↓が到着しました(落札したのは5日前くらいだったので)。とりあえず、掃除してみましたが、こりゃ結構上物ですぜ旦那!ヘッドを開けようかと思ったけど、とりあえず車体に載せて試してみます。トランスミッションが大丈夫かも定かじゃありませんからね。




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んで、パーティです(笑)。こんなのばっか食ってりゃ太るよなぁ・・・。それは兎も角、エンジンに乾杯!

(2017年現在の声)
このエンジンは絶好調で、今はDS7から降ろされ、カスタムRDに搭載されています。DS7はオリジナルの250エンジンに戻しました。それにしても、このエンジンが200ドル+送料64ドルってのは当時でも破格だな!良い買い物をしたぞ当時の俺!5点やる。




2007年5月22日の日記
DS-7 復活
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トップエンド交換に失敗してから調子を崩したDS-7でしたが、本日めでたく復活!不調の原因は私の初歩的なキャブレータ組み間違えで、恥ずかしいので詳細は内緒。まあ、硬化していたクランクシールの不具合を発見&交換する事も出来たので、結果オーライ?

写真は出勤前に携帯カメラで撮った写真です。久々のバイク通勤は気持ち良かったですね~!自転車も健康に良いけれど、エンジン付きは楽だ(笑)。

・・・で、調子が良くなったのを節目に




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RD350のエンジン買っちゃったよ~!イーベイで200ドルで落とした(笑)。以前も述べましたが、DS7のエンジンはパーツが希少なので、焼き付く前にモスボール?するつもりです。んで、写真のエンジンを足に使おうと言う魂胆。これなら、以前買った大量のRD350パーツも、スペアとして活用できますからね。

これでパワーも上がって、ギアも5速から6速にアップグレード!フリーウェイの一番右を、遠慮気味に走る屈辱からも開放される!・・・と、いいけどな?大丈夫か?このエンジン?

追記
写真はイーベイに掲載された物。ラスベガスからの出品でした。ちなみに、売り物はエンジンだけで、車体やキャブレータ、エキゾースト等は別。エンジン(50㎏くらい?)の送料は、ベガス→LAまで64ドルでした。




2007年5月7日の日記
独り遊び
↓先日(4月20日)の作業風景です。
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何か情けね~!スゴイい高速でコスって、あっと言う間にイってしまいます。自分でコスるのはプロ級だぜ!orz

はい、すいません。今時ラッパでバルブの擦り合わせなんてしませんかね?エア・ラッパーもありますが、手でも直ぐにイってしまいますよ。何せ擦るのはプロ-略-

よくある話で、「整備士の修行中は、手にマメが出来るまで延々とやらされた」などと言いますが、それはまあ根性試しと言うか、イジメと言うか?日本の悪しき習慣です。本来のラッピング作業は一本に10分も掛かりません。それで密着しないならば、シートカット&バルブ・グラインドが必要と言う事ですね。




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何はともあれ、整備の甲斐あってダビッド尊は更に絶好調に!買い物箱も取り付けて第三形態に移行!現在、ヘッドライト両脇のパッシング灯が付きました。風防は「そこまでは必要ないかな~?」と思案中。

追記
今回使った擦り合わせ用の「タコ棒」と専用コンパウンド(2種類)ですが、これは近くのペプボーイ(日本でのオートバックス的な)に、普通に売っていました。これには驚いた!専門中の専門道具ですからね。う~ん・・・さすがはアメリカ!




2007年4月20日の日記
ダビッドソン再び・・・
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トラブルと言う訳ではなかったのですが、以前、手を付けずに組んだS&Sスーパーストック・ヘッドには、強化バルブスプリング(トリプル)が装着されており、これが気に入らなかったので(カムをノーマルに近いデグリーの物に戻したので)、交換する事にしたのです。また、前回バラした時に、ロッカーアームの接触面に「むしれ」が少々あったので、これも交換しようと考えていたのです。この2つを換えるには当然、ヘッドを降ろす必要があります。とは言え、ハーレはOHVなのでヘッドを降ろすのは簡単なのです。




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左がノーマル式スプリング、右は強化トリプル式です。レース用などの、リフトが.500近いカムを使う場合には、こう言った強化スプリングを組む必要がありますが、.455以下のストリート・カムを街乗りで使う場合、バルブ・トレインに過大な負担を及ぼす強化スプリングは「百害あって一利なし」なのです。特にショベルヘッドの場合は通常リフトでも、ロッカーアームのリーチの関係でバルブ駆動のストレスが大きいですからね。




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前回ピストンを組んでから1000マイル以上走りましたが、シリンダーやピストンは以上無しです。設定に悩んだピストン・リング・ギャップも大丈夫の様ですね。




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それとは別に、リア・シリンダーのエキゾースト・バルブが若干の密着不良だった事が判明!早めに気が付いて良かったですよ。S&S製なので過信していました。バルブのシート面にも虫食いが見られたので、マンレイ製ステンレスバルブを購入しました(2個で40ドル程度)。形状がかなり違いますね。左の黒いのがS&S製です。




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完了。まあ、何となく「三歩進んで二歩下がる」と言った感じですが(笑)、こう言った「イジリ」も私の趣味だから良いのです!銃でも同じですが、機械を勉強するには座学のみでは絶対に身に付きません。逆に、理屈を知らず、無闇にイジリ廻してもダメ!女体へのアプローチと同じですよ!

・・・スイマセン、女体の方は最近、座学ばっかしです。




2007年4月1日の日記
載せ換え失敗・・・
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DS7のトップエンドを、RD350に改装する計画だったのですが・・・失敗!



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1mmオーバーサイズ済み(中古オークション)のシリンダーを買って、オーバーサイズ・ピストンを買ったのですが、どうも中古のシリンダーが1mm+αオーバーだったようで(笑)、試しに付けてみましたけれどダメ!更に、元に戻しても調子が悪くなってしまいました(何やってんだ・・・orz)。

恐らく、クランクケースに吹き抜けて、シールが損傷したのか?シールを取り替えるのは簡単だが、パーツが何時になるか分からないので、とりあえず調子の悪いまま、翌朝に帰還(突貫作業だった)。

(2017年現在の声)
www頑張れ俺!結局、エンジン丸ごとRD350に乗せ換え、最終的に元のオリジナル250エンジンに戻しました。バイクに歴史あり!




2007年3月18日の日記
街宣車?
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人が左右に立てます(笑)!拡声器を付ければ選挙活動に最適だ!黒く塗れば右翼の街宣にも使える!

これはオークションで入手した、1960年代のサイドバッグ・トリムです。当時のオプション(純正?)なのですが、リアに延長されたバンパーまで完全に残っている物は少なく、コレクターアイテムです。入手した時点では錆びが少なからずありましたが、根気で落としました。ネバーダルとメッキ風スプレーが大活躍!

FRPのサイドバッグは補修&塗装中なので、現在は御覧のストリップ状態です。それにしても・・・冗談みたいなリア・オーバーハングですね(笑)。鳥かごの様に複雑に取り回されたトリムは、組み立て&アライメントを取るのに苦労しました。

サイドバッグが完成すれば荷物が結構積めますから、ピストルを撃ちに行く程度なら使えますね。・・・何時の間にか振動で箱ごと脱落していたら怖いけど(笑)。




2007年3月14日の日記
アホだ・・・
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アホちゃいまんねん!ぱーでんねん(古杉)。DS7に末永く頑張ってもらう為、トップエンドをRD350のパーツに改装する事にしました。出来ればオリジナルで乗りたいのですが、DS7のピストンやシリンダーは、中古でも殆ど見つからないのです(新品は勿論無い)。もし焼き付いたら、それっきりな訳で・・・

それに比べ、RD350はタマ数が多いので中古パーツもebay等で買う事が出来ます。写真のパーツは殆どebayで落としました。オリジナルDS7のピストンやシリンダーは、焼き付く前に保管しようと言うセコイ計画です。馬力も上がるので一石二鳥だ!

イーベイは便利ですが、ついつい余計な物まで買ってしまいますね!ヤバイヤバイ!クランク・シャフトやトランスミッションまで買ってしまったよ。新品で入手不可となると、何となく「もう手に入らないかも・・・」と焦ってしまう。んで、落とした後に、もっと良い物件が沢山出たり・・・(笑)

まあ、これだけあれば10年くらいは足に使える・・・かな?でも、2ストだしなぁ~・・・一寸先は闇。

シリンダーとヘッドは2セット買いましたが、一つは1mmのオーバーサイズで、ワイセコの新品ピストンを組みます。当分これで乗るつもり。もう一つはSTDサイズに、程度の良い中古ピストンの組み合わせ。2セットあれば、当分は安心です。電気系で不安があったレクティファイアー(ダイオード)とボルテージ・レギュレーターも購入。その他ポイントやコイルなどなど・・・盛り沢山!

DS7からRD350への改装ですが、新たにリード・バルブを取り付ける必要があります。また、恐らくキャブも異なると思ったので買いました。オイル・ポンプは品番は異なるけれど、多分、今ので大丈夫でしょう。ギア比はスプロケで下げます。(一応、350用のミッションは買ったけど)

これだけ買って、気になるお値段は・・・700ドルくらいかな。安いよね?まあ、中古ではありますけれど。本来なら、こんな古いパーツは入手自体が困難な訳で・・・ネットは便利ですわ~!

もう一台のダビッドさんは普通に放置状態(笑)。・・・ってのは冗談ですが、金も無いのでマッタリ進行。

(2017年現在の声)
ここでネタばらしするのもナンですが、結局トップエンドの交換で350化するのは失敗し、エンジン丸ごとRD350に載せ換える結果となります。写真のパーツは殆ど使わず、今も倉庫の肥やし。この時は未だそんな結末は知らず、幸せいっぱいです(笑)。サブタイトルの「アホだ・・・」が痛烈です。自分をわかってるな俺・・・




2007年2月4日の日記
騒音自主規制?
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購入した当初から、排気音が妙にウルサイと感じていたヤマハDS7ですが、バッフル(マフラーの芯)を抜いてみると、写真の様に赤矢印からバッサリ切ってありました。これじゃあウルサイ筈だ。昔の暴走族は皆、コイツを外して走っていました(笑)。

ところで、こう言った芯は2スト特有ですよね?燃焼オイルの煤が溜まるので、定期的に抜いて掃除をする為だったと思います。コレが詰まるとエンジンが吹けなくなるので、それを致命的な故障と勘違いされ、廃車になるケースが多いみたいです。昔「エンジンが駄目だから・・・」との理由で、カワサキのマッハⅢをタダ同然で譲ってもらった事があるのですが、その時もマフラーの詰まりを掃除しただけで復活し、密かに喜んだ記憶があります(結局、その後本当に焼き付いてしまったが)。




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原因は分かりましたが、新品のバッフルなど既にディーラーには在庫無し。駄目元でイーベイで探すとアッサリ発見!何人もビッドしていましたが、根性で落としました。お値段は68ドル!安い!このバイクを買ってからはイーベイ様様ですよ。ハーレーと違って、部品が無いのが頭痛の種ですからね。

さて、前置きが大変長くなりましたが、付けてみました!エンジンスタート!

「ボォオオ~~~・・・」

スバル360って感じ?暴走族がコレを外したくなる気持ちが分かった気がしました(笑)。しかし驚いたのは、低速トルクが確実に増した事です。やはり2ストは排圧が抜け過ぎるのは良くないですねぇ・・・理屈では分かっていましたが、身を以て体験しましたよ。




2007年2月3日の日記
裏山をひとっ走り
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今日は天気が良かったので、仕事の帰りに(土曜日なので昼で終わり)裏山のエンジェル・クレストを攻めに行きました(笑)。気分爽快でしたが、山頂付近はやはり寒い!雪や氷はありませんが、路面が湿った感じなので滑り易い!




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立ち上がりでスロットルを元気に開けたら、何回か「ズリッ」と来てスリリングでした。2サイクルはパワーバンドに入った途端、いきなりトルクが増すので神経を遣いますね。このバイクはパワーが少ないので面白半分で済みますが、マッハⅢ500の時はシャレにならない感じでしたよ(笑)。900Rニンジャでもよく走ったのですが、大排気量の4サイクルは「素直に速い」と言った感じ。

旧車なので、コーナーリングは期待していませんでしたが、思ったよりガッチリ粘る感じで乗り易いです。限界は低いですが、エンジンがローパワーなので、両者のバランスがピッタリ取れている感じ。こう言うバランスの取れた小型バイクを、性能目一杯に使い切るのは気持ちが良いですね。リッターバイクだと振り回されている感じが・・・(笑)




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↑トライアル・マウンテン?(プレステ・ソフトのGTシリーズをプレイする人は知っている?)
独りで行ったので、私が走っている写真は無しです。このコーナーにフルバンクで突入して来るイカした たかひろ の姿を想像してお楽しみ下さい。バンク角とエキゾースト音はスゴイのですが、凄く遅いです。俺サ・ド・ノービスです。




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2007年の日記より抜粋

ジョニィのアルバム(古い日記)
11 /28 2017
2007年6月17日の日記
ディスプレイ?
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ヤマハDS-7のオリジナル・エンジンは、清掃&防錆処理をした後、保存する予定だったのですが、お部屋の置物にしてみました(笑)。ちゃんと密封したので油臭くはありませんが、まあ、何と言うか軍装品やら、鉄砲(飾り物)やら、バイク部品やらで、全く統一性の無いディスプレイです。上の方に寛永通宝で出来た十手(米国のアンティーク市場で発見)とかあるしw

部屋の主が20代の若者なら「ワイルドな男の部屋」ですが、40過ぎの独身中年では「変人の巣」あたりがシックリ来ます。ああ、マジでしっくり・・・orz

(2017年現在の声)
このエンジンは現在DS7に再び載りました。貴重なコレクター・バイクは、やはりオリジナル状態が一番!?




2007年6月1日の日記
嗚呼!憧れの同人誌
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日本の萌えフレンドから、ナウい同人誌を送って頂く。

やっぱ・・・印刷っていいね!インクの匂いとか。ここ数年、私はデジタルお絵描き三昧で、ペンは錆び、インクは干乾び、ケント紙は黄ばんでしまいました。

・・・これで良いのか!?何か大切なモノを失いつつあるのでは!?・・・てゆか、そもそも大切なモノなんか持ってたか?そんな大そうな絵を、ペンで描いた過去があったか!?美化しているだけではないか!?ですよね~

と言う訳で、数秒でアナログ画に熱血し、数分で却下!(セルフ・マッチポンプ)

でも、確かにペンでガリガリ描くのは楽しいんですけどね。これはタブレットじゃあ絶対に味わえないです。失敗するとやり直せない緊張感とか、スクリーントーンを切ったら、原稿まで抜いてしまったり(←バカ力)、彩色段階で失敗して半泣きになったり・・・悲喜こもごもって感じ?

う~ん、面倒くさいけど、道具を出そうかなぁ・・・?

(2017年現在の声)
私の宝物です。ふたば学園祭行きたいな~!としあき達は私の心の友です。




2007年5月13日の日記
今度は男チックに?
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黒ビールと言うのを初めて飲んだ。・・・ウイスキーの風味がする?不味くは無いね。ビールの様な清涼感は無いけど、味わいは深いかも?まあ、中途半端と言えない事もない(笑)?

んで、中に何か白い物が入っているんだけど、何だコレ?割って取り出そうと思ったけど、今は夜中なので止めておこう。プラスティックの白い「浮き」の様な物が浮いています。意図的に入れてあると思われ・・・?

現在、酒は殆ど飲まないのですが(飲むと鼻炎が酷くなる)。昔を思い出し、たまに呑みたくなりますね~。落下傘部隊に居た頃、長い演習が終わった日の夜に、現地で呑む酒は最高だったなぁ・・・。地元の酒屋さんが、軽トラックで演習場内まで来るんですよ(勿論許可を受けて)。一度、ナースの研修と鉢合わせた時は、皆、狂乱したのですが(酔ってるので)、彼女らのキャンプに突撃した時点で「借りてきた猫」状態のジェントルマンと化し、キャンプファイアーの周りでフォークダンスを踊って普通に帰還しました。嗚呼青春!

夜中に独り、物思いに耽って呑むの悪くないね~  ・・・例によって鼻はグズグズだけど。

追記
色々と教えて頂きました!
まず、中に入ってるプラスティックは、きめ細かな泡を立たせる為の仕組みだそうです。また、厳密には黒ビールとは少々違うとの事。とにかく、ギネスは「泡が命!泡を味わう!」のだそうです。なるほど泡か~!

・・・スイマセン、6本全部ラッパ呑みしちゃいました(水泡)。泡なんて苦いからキライだよ!(←お子様)
・・・まあアレですね「猫に小判」「豚に真珠」、たかひろにグルメってところですか。ビールはサッポロ生が一番!




2007年5月10日の日記
乙女チックに
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乙女チックで甚だ恐縮なのだが、最近レモネードがマイブームです。笑うな。本当はコーヒーが大好きなのですが、胃に良くないので夜は控えています。代わりにお茶を飲んでいましたが、飽きてきたのでレモネードを作ってみたところ・・・美味い!!と言う訳で、レシピ!

蜂蜜/大さじ2つくらい
レモン汁/大さじ2つくらい
お湯/普通のマグカップ分

実はね・・・レモネードのレシピには、10代の頃の、淡い恋愛の思い出があるのですが、それは恥ずかしいので内緒。こんなに美味いのなら、当時に作って飲んでいれば良かった。笑ってバカにしてスマンかった・・・謝るから戻ってきてくれ!!

(↑何があったんだ!?w)




2007年5月4日の日記
スタミナ三昧
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コレは最近こちらで流行っている栄養ドリンクです。日本での「リポビタンD」みたいな感じかな?写真の小さい缶が「レッドブル」で、これが数年前に出たのを皮切りに、似た様なのがワラワラ出現しました。日本でも売ってるのがあるのかな?

最近は1リットル近いジャンボサイズまでありますが、ビタミンが強力過ぎる感じで(日本人には特に?)、写真のサイズでも「一日〇本以上飲むな」ってな注意書きがあります。私はコレを飲むと小便が近くなります(笑)。ビタミンなんて、摂り過ぎても小便で排出されるだけですね?腎臓に負担が掛かるだけ損?あと、タウリンが入ってます。他にも良く分からない添加物多数。

さあさあ!流行りモノが好きな方は、お試しあれ!

・・・ちなみに、バイアグラ的な効果は無いみたい。え?俺のに欠陥がある?否!私のマグナムは”のべつまくなしでレッドブル状態”ですから、効果が分からないのです。お試しします?(ウホッ!)

(2017年現在の声)
これは日本でも流行りましたね~!




2007年3月30日の日記
吉原炎上
昼飯を食って、仕事に戻ろうとバイクを走らせていると・・・妙に空が真っ暗だぞ!?
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おうおう!何か萌え萌えだぞ!?モエールパブリッシング!?




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あはは!ハリウッドがピンチです。誰だよ火点けたの。俺じゃあないよ・・・

さあ、仕事仕事・・・




2007年3月25日の日記
バイクの車窓から
コンパクトカメラを持って出かけたが、ネタも無いので、愉快な景色をご案内。(なんかサザエさんの歌詞みたくなった) バイクの車窓からダウンタウンLA(の極限られた一部)を覗いてみましょう。

・・・「バイクに窓は無い」などと言うベタなツッコミは、有難く頂戴しつつ、ここではサラっと流します。
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今は赤信号。青になる前に、胸のポケットにカメラを仕舞おうとしたが、焦って入らない。信号が青に変わってしまったので、慌ててカメラを口に咥えてクラッチを操作。きっと周りからはアホに見えたに違いない。こんな事を始めたのを少し後悔する。




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え~・・・右手に見えますのが【浮浪者】でございます。左手に見えますのも【浮浪者】でございます。所々、糞尿の匂いが漂います(マジで)。この辺に店を構える人は気の毒ですね。




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え~・・・右手にも左手にも浮浪者すら居なくなってしまいました。ゴーストタウンの様です。もう少し行くと左にリトル東京、更に行くと、日本人マーケットのミツワや、LA GUN CLUB(レンタル銃のあるインドア射撃場)があります。

え~・・・お終いでございます。面白くも何ともなかったですね。以前、日本から観光で来た友人に、夜のダウンタウンLAを案内したら、大変テンションが下がってしまい、申し訳無い事をしました。

(2017年現在の声)
その後、アラメダ・ストリートにあったミツワ・マーケットは韓国人に買われてコリアン・マーケットになってしまいました。以来一度も行っていません。リトル・トーキョー全体も浸食しまくられています。嘆かわしい・・・




2007年1月30日の日記
北海道産の長芋!
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日本食のスーパーマーケットで、北海道産の長芋が大量に売られていた。4ドル95セント(笑)。これ大好物なんですよね~

早速袋から出すと、土の匂いが漂う!田舎の香りだぁ~!私は擦りおろして醤油をかけて直接食べるのが好きです。御飯に掛けるのがベターですが、最近は米を食べないようにしてるので(太る)我慢。マグロも買って来て山掛けにすれば良かったな。

ちなみに写真右下のストップウォッチは、ebayオークションの終了ギリギリで入札する際に使っています(笑)。一度悔しい思いをしたので、二度と同じ失敗は繰り返しません!鉄砲のオークションでは終了間際に入札が入ると15分延長されるルールがあるのですが、ebayではチキンレース状態ですからね・・・




2007年1月17日の日記
仕事してるの?
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まあ、ボチボチやっております。肉体労働者ですからね。最近は修理している車の名前も知らずに黙々と作業することも多いです。どの国の車も似たような形になってません?(私が鈍感なだけか?)写真のはシボレーですが名前は知らず。部品は形式名と番号で注文するし・・・




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今日は特別寒かったので(記録的な寒波らしい)、さすがにバイク通勤は止め。車で行くと路上駐車になるのが嫌です(社員用パーキングなんて無し)。せっかくのアメリカなので、独立して商売でもやりたいのですが・・・そうしたらサイトの運営どころではなくなるなぁ・・・

(2017年現在の声)
その後、リーマンショックで不景気になり、開業どころじゃなくなってしまいました。日本も民主党政権で暗黒になるわけですが、この時は夢にも思っていませんでしたね~


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バイク・スワップミートいてきた

垂れモーター
11 /27 2017
久々にロングビーチのバイク・スワップミートに行ってきました。
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土俵入り(笑)




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ウォーリー・・・じゃなくて、私のバイクを探せ!




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私のバイクです。かっこいい!すごくかっこいい!




私の(すごく)かっこいいバイクはさておき、恒例のショベルヘッド・ウォッチング↓
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これはアーリーですね。モーリス・マグネトーを付けた古典的チョッパー!フォークはDNAかな?最近DNAのスプリンガーに興味があるんですよね。安いし(笑)。俺のチョッパーも再びスプリンガーにしようかな~・・・




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リブ付きのカムカバーがオリジナルだとしたら、これはパンショベルかな?オイルポンプは新しいっぽいけど・・・




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これもジェネレーター・ショベルですね。流行ってるのか?俺的にはコーンが好きなんですけどね~




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やっとコーン・ショベルを見つけた!やっぱコレですよ。このとんがりがたまらん!




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なんかスゴイのが居た。ナンバーが付いていたので、自走してきたんですね。オホッツ・バルブで自走とは・・・木村さんみたいな人だ・・・




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この手の日本製ミニバイクが流行ってるみたいで、結構な高値で取引されています。




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懐かしいな~!当時は艶々ブラックのエンジンが新鮮でした。




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キャンディ・ミルキィ的な一台。ぬいぐるみに値札が付いてる時点でフイタ。




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時節柄な一台www




さて、事務的にウォッチングを済ませた後は(←冷めているw)掘り出し物発掘です・・・↓
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てゆか、今回はもう大ハズレでした!出店がいつもの半分、最盛期の1/3くらいですよ。よく考えたら感謝祭の連休ですものね。マトモな連中はロングバケーションで、今頃は帰りの渋滞に嵌ってる頃ですよ。

・・・そんなわけで、掘り出し物どころか必要なパーツを見つけるのが精一杯でした。




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シブイのが居る!




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ちゃんと上下する金網ウィンドウ!・・・ってもうネタ以外の何物でもないだろ?的な。




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んで、エンジンを見たらトヨタの20Rで超絶吹いたwww いいセンスだ・・・




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掘り出し物は無いし友達にも会わないしで、フテ帰還。なんかモヤモヤするのでビンセント橋でも周っていくか。「回していくか!回して!」って感じ?(古)




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・・・ってまさかのピンボケ!www 今日は調子出ねぇな~!




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私の調子はイマイチでしたが、バイクは相変わらず絶好調!最近、よりオリジナルに近づけたのでゴキゲンです。ショベルヘッド自体の数が減っている昨今ですが、その中でもノーマルFLHは絶滅危惧種ですからね。




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今年になって日本のヤフオクでも幾つかパーツを落札したのですが、残念ながら殆どハズレでした(笑)。昔はオリジナルでレアなFLHのパーツが安く出品されていましたが(日本ではノーマル・ショベルが直ぐにチョップされてしまうので、米国では高価なFLHの装備品が捨て値で買えた)、今はダメみたいですね。

ちなみに、写真のトゥームストーン・スピードメーター(㎞/h表示)は、10年くらい前に日本で安く落札したんですよ。今は日本でも価値が知れ渡ってしまったので高価です(笑)。




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フェンダー周りも頑張ってオリジナルに戻したんですよね~・・・って、説明しても分かり難い自己満足マニアの世界ですが(笑)。




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オイルクーラーも社外品からオリジナルのロックハートに換えたんですが、冷却効率は少し上がりましたね(より冷える)。プラシーボ効果抜きでマジです。この様子だと夏場でも200℉(華氏)は行かないはず。




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ショボい戦利品(円内のみ)。前回安く買ったジッフィー・スタンドですが、金具とスプリングが足りなかったのです。金具は1ドル!スプリングは「タダでいいよ」と言われたけど、それじゃあ悪いので1ドル払いました。合計2ドルのお買い物!入場料9ドルを含めても納得ですね。半日暇つぶしもできましたし!




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こんな感じで付きます。ぬこの厳しい検品も同時に入ります。
「不合格!」
だ・・・ダメっすか?




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これが今付いている社外スタンドです。別に悪い品ではありませんが・・・撤去!(笑)



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出すか隠すか?

銃 射撃
11 /26 2017
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さあ、突然ですが質問です。この3丁の共通点は何でしょう?
これらは撃発機構がハンマー式ですよね。そしてそのハンマーが隠れていますよね。そうです、ハンマーが外部に露出していると、衣類に引っかかったりして困りますよね。そんな不便の無いよう、ハンマーを内部に隠してしまったのが、これら3丁ですよ・・・と言うことなんですね。

・・・って某池上彰的な口調は止めろ!「よねよね」言ってんじゃねぇ!(怒)




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先程の「よねよね」した隠しハンマー(コンシールド或いはインターナル・ハンマー)と違い、この3丁は男らしく露出した(エクスターナル)ハンマーです・・・と、言いたいところですが、堂々と露出しているのは左のベレッタだけで、他の2丁は「チラ見せ」なのでむしろ悩ましいくらい女々しいです。

なんかもう初っ端から壮大に脱線していますが(酒が入ってるわけじゃない)、つまり出すか隠すかはメリットとデメリットが微妙にバランスする、デザイナーにとっては悩みどころと言った判断なのです。

先ず、戦闘射撃的な要素を考慮した場合、ハンマーのポジションが容易に確認でき、不発などへの対処が容易な外出式が有利です。昔はハンマーを指でデコッキングするような使い方もしたと思います(危険なので個人的には推奨しないが)。しかし半世紀前ならともかく、最近の弾薬は不発など滅多に起こりませんし、前述のとおり指でデコッキングなど危ないので、現在のDA(ダブルアクション)オートにはデコッキングレバーが備わっています。したがってハンマーを指でマニュアル操作する必然性が殆どありません。てゆか、最近の流行はストライカー式でハンマー自体が無いですからね(それを言っては身も蓋もないが)。

次に衣類のポケットなどに隠し持つ特性のある小型拳銃の場合、ハンマーの引っ掛かりを避けるためにコンシールドするのは理に適っています。しかしスライドやフレームが後部に膨らむので、銃自体が大柄になる懸念があります。これもストライカー式なら解決する問題ですけどね(それを言っては身も蓋もないが)。また、ハンマー(ストライカー含め)のポジションが外部から確認できないため、ローディング或いはコッキング・インジケーターの装備が好ましいです。昔の銃はありませんが、最近の銃は装備されるものが殆どです。
コンシールドのもう一つの利点として、撃発機構内への異物侵入防止に有利です。最近流行りのストライカー式も、その辺の優位性があります。泥土に浸かった場合、外出式だとハンマーとファイアリング・ピン間に噛み込んで不発になりそうな気がします。

そして両者のメリットだけを引き出そうとしたのが、ハンマーの「チラ見せ」スタイルです。昔は評価されたのでしょうが、今は単なる中途半端なデザイン・・・と言ったら可哀想ですが、採用される例は殆どありませんね。




 ↓ハンマー軸を揃えての比較
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ハンマー内臓式はフレーム(及びスライド)後部が大きく膨らむのが分かります。重量増加の点でも不利ですね。話は違いますが、ユニックはコルトのコピーと言って良いくらいの銃ですけれど、バレルのロッキング・ラグ(凸凹)が省略してあったりと興味深いですね。




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コルトは重量増加の点から肉厚を考慮していますが、ユニックはお構いなしですね(笑)。コルトのハンマーには、スプリングとの接点にローラーが設けてあります。




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これは九四式拳銃ですが、なんかもう斜め上を唯我独尊状態で、あまり比較になりませんでした(笑)。このハンマーにもローラーが付いていますが、スライドとの接触面にありますからね。大胆と言うか何というか・・・




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チラ見せハンマー!このくらい羞恥心があったほうが、むしろ欲情をそそります。実用性の観点からは、まあ微妙?トカレフの場合、凍結云々の理由を目にしますが、殆ど関係ないと思いますね。この銃は元々マニュアル・セーフティが無く、ハンマーのハーフコックが唯一の安全装置だったので、指で(ハンマー)操作する事が必須だったのかもしれません。

ところで、コルト32オートでは「ハンマーレス」と称していますが、厳密にはコンシールド或いはインターナル・ハンマーです。あの呼称はあくまでもセールス上の表現ととらえるべきでしょう。



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2007年の日記より

銃 射撃
11 /25 2017
2007年3月6日の日記
ブローバックの全て(←懐しいキャッチコピー)
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写真はアストラ600です。スペインがWWⅡ時代、ドイツに貢いだ(笑)モデルですね。9mmルガー弾をブローバックで発射します。リコイル・スプリングが少々強く、リコイルの衝撃も強いですが、特に問題なく撃てます。

さて、私はサイトのあちこちで「ブローバック式はボア圧でスライドを後退させ、リコイル式はリコイル(弾を飛ばした反作用)で作動させている。両者を混同すべきではない」と、垂れ述べていますが、某所で同じ発言をしたところ、「理屈になっていない!両者ガス圧で弾を飛ばしている以上、同じ原動力なのだ!」と言った感じで(原文と異なりますが)怒られてしまいました・・・orz

それも誤りとは言い切れませんが、理屈をそこまで端折ると、例えば「自動車は原油で動く」と言っているようなものです。確かに元は一緒だが、しかし答えとしては誤りです。燃料タンクに原油を流し込んでも、車は動きません。銃器も同様に、同じガス圧でも、リコイルを伴うガス圧(ガス圧で発生させた反作用)でなければ、リコイル式は作動しないのです。

この様に、要所を細分化した上で考えないと機構の違いを理解する事は出来ません。子供に説明するのであれば「火薬の力で動くんだよ」で十分ですが、皆さんはマニアです。

などと、偉そうな事を言っていますが、私がこの違いについて知ったのは、実は渡米してからです(笑)。とある著名なガンスミスの元でそれを知り、本などを借りて勉強(?)しました。こう言った武器(飛び道具)に関する知識や理解力、アイディアなどは、やはり白人はスゴイですね。刀が日本人の得意だとすれば、鉄砲はやはり西洋人かなぁ?

もしも日本の若者の中で、「これから銃を勉強したい!」と言う人がいれば、先ずは「一文の得にもならないから止めなさい」と勧めますが(笑)、どうしてもと言うならば、洋書で勉強する事をお薦めします。英語が必要ですが、メカの理解だけなら何とかなります。英語が苦手な私でも何とかなっているくらいですから(汗)。洋書を翻訳して自分流にアレンジすれば、日本の銃雑誌ライターにも簡単になれる!(←ってそりゃマズイだろ!?)

ただ・・・洋書は高価なので、先ずは金を稼ぐ事(就職)が先決だ!(良いアドバイスだ!)
・・・車の修理屋は、あんまし儲かんないから止めた方が良いかも・・・(切実)

(2017年現在の声)
これは一騒動ありましたねぇ(笑)。勿論、私は今も同じ持論ですよ。上記では原油とガソリンを例に出していますが、この時の論点の食い違いを例えるなら、ロータリー・エンジンとレシプロ・エンジンの作動原理の違いについて論じているのに、「内燃機関としての原理はどちらも同じだ!」と反論されている感じですね。人間ってのは、所詮分かり合えない生き物ですwww




2007年3月2日の日記
K22の掃除
以前、某所の質問コーナーにて、リムファイア・リボルバーのカウンター・ボアに関する事を書き込んだのですが、その時にS&W‐K22を分解&撮影したので、今日はついでに掃除&組み立てしました。
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リムファイア・リボルバーのカウンターボアですが、写真を御覧の通り、シリンダーはリムの外周をピッタリと包んではおらず、隙間があります。写真のカウンター・ボアに圧力を支える様な働きは無く、何かの事故でリムの横外周部分が破裂した場合、隣のリムが衝撃で連鎖発火しないように、防波堤の役割だけを担うネガティブな物です。

それは良いとして、では何故リムにピッタリと密着させないのか?ハッキリとは分かりませんが、右の写真の様に、リムを打撃した際に周囲が盛り上がる為の「逃げ」・・・かなぁ?

まあ、何れにせよ22LRのリム横外周は、支えが無くても通常は破裂しません(勿論、後ろの面はブリーチ・フェイスの支えが無ければ吹き飛びますよ)。横の支えが無いのは、オート系の銃も同様です↓
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写真はサベージのオートマチック・ライフル(22LR)ですが、赤矢印の示す通りスカスカです。この場合、万が一リムのサイドが破裂しても、リボルバーのように連鎖暴発の危険は少ないですから(リム同士が隣接しないので)、まあ問題無いのでしょうね。




2007年2月21日の日記
マウザーC96のストリッパー・クリップ入手
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ebayにてC96のクリップ入手。程度は中の・・・下?錆が多くてイマイチでした。銃は随分昔に入手した程度極上のコーン・リングですが・・・高価です。中古のバイクが買えるくらい(微妙?)。

実はこの銃、随分昔に日本の某GUN雑誌で取材された個体です。全くの偶然で、購入後にシリアル番号が写った記事の写真を見て知ったのです。確かに雰囲気が似てるなァとは思っていましたが、まさか同じ銃だったとは・・・。その記事は、私が中学生の頃に読みました。あの時のモーゼル・ミリタリーが、数十年後に自分のモノになるとは・・・

現在、ストックを必死で探していますが、良いのが見つかりません。去年、帰国した際に、某無可動実銃販売店にまで行って物色したのですが(ネット広告で在庫を発見したので)、イマイチ及ばず。社印が入ったのを探しているのですが、これが難しい条件のようですね。もし見つけても、凄まじい値段を言われそうです。とは言え、中国製で妥協する気はありません(笑)。

いっそウケ狙いで、日本のモデルガンのを着けようかな?そう言えば、以前に某萌え絵師さん(縞パン系)のサイトにて、C96のストック(レプリカ)をスケブ代わりにし、マジックペンでイラストを寄せ描きした逸品を見掛けました。ある意味、マウザーの社印入りより貴重かも・・・ヤ、ヤフオクに出ませんかね?(出ませんw)




2007年1月9日の日記
今度は間違えずに・・・
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以前、ロシアの7.62×39を買うつもりが、間違って5.45×39を買ってしまったのですが(笑)、今回無事購入。SKSは未購入ですが、近々ルーマニア製のを買うつもりです。先に弾薬を買ってテンションを上げておくのが私の流儀です(?)。

10年位前に友人がノリンコのSKSを買った際は、スティール・コアのサープラスアモが大量に市場に出回っていましたが、今は発売禁止です。その弾薬で車のフライホイール(約2cm厚の鋳鉄)を撃ったら、一発で割れました。ボディアーマーもスポスポのエキサイティング・アモだったので(笑)、買いだめしておけばよかったなぁ・・・

写真は左がロシア製5.45×39(59Gr) 真ん中が7.62×51NATO 右がロシア製「ウルフ」7.62×39(122Gr)

ところで、「自衛隊の7.62mm減装弾が7.62×39と同じブレット・ウェイトで、同程度のMEである」何て話がある様ですが・・・んな訳ァ無い!弾頭重量も装薬量も減装弾の方が上です。




2007年1月7日の日記
新春初撃ち
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今までずっと私のホームグラウンド(?)として使っていた「サンゲーブルバレー・ガンクラブ」が2006年の11月で閉鎖となってしまいました。なので今年の初撃ちはエンジェル・シューティングレンジです。銃は久し振りのHSプレシジョン!何か前にも見た構図の写真ですが、使いまわしではありません(笑)。



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記念すべき一発目を失中すると縁起が悪いので(笑)、手堅く300ヤードの15インチプレートを!「スカーン!」と良い音で仕留め、次に500ヤードの同じく15インチを一発必中!




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さて・・・ここからが本番の600ヤード!良く見るとピッグ(豚)が居るじゃありませんか!では干支にちなんで「豚!君に決めた!」よーく狙ってぇ・・・(今日は強風だったので難しい)ズキューン!・・・(間)・・・カコン!600ヤードともなると、命中音はホンの少ししか聞こえませんので焦りましたが無事ヒット。後ろで見てた人が何か盛り上がっています。そうか!?イケてるか?今の俺って、ひょっとして凄くイケてるのか!?いえーい!オメデトウ御座います!オメデトウ御座います!いつもより多く-略-

ってな訳で縁起の良いスタートとなりました。

このHSも、すっかり馴染んで今が旬です。ここからはバレルの消耗につれて精度は悪くなるので、定期的な調子維持に移りたいと思います。ガンガン撃って新しいバレルにする手もありますけどね・・・どうしようかな?

余談ですが、装着しているマーク4M3スコープはM118マッチ・アモにてバリスティック・テーブルが設定されていますが、私のリロードする弾薬はそれよりも初速が速く、ドロップ率が低いので、500ヤード以上の距離ではダイアルの数値とインパクトが異なってきます。例えば、今回の射撃では、500ヤードまではダイヤルと同じですが(ダイアルはメートル表示なのだが)、600ヤードではダイヤル目盛りの500と600の丁度真ん中で命中します。仮にM118弾薬を使用したとしても、環境等によって差は生じるので、やはり目盛りの数値は目安程度でしょうね。



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アメリカン・パトカー

垂れモーター
11 /24 2017
注意! この記事は2002年頃に作成されたものです。


パトカー修理
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私はロサンゼルスで自動車修理の仕事をしていますが、稀に公用車の修理を市から依頼される事があります。試運転と称してサイレン全開で乗りまわして遊んだりすると逮捕されます(笑)。




ドアのデカールと御札
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修理工場までの往復など、パトカーとしての役割をしていない時は「サービス外」の札を立てる決まりになっています。



回転灯
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お馴染みのパトライトですが、この他にも色んな種類があります。CHPのは上から見ると矢印状になっています。いずれも、フラッシュ(ストロボ)回転、つけっぱなし、左右流れ、等状況に応じて使い分けできる様になっています。側面には MX7000 CORD3 (モデル名?)のステッカーが貼ってありました。

(2017年現在の声)
今はもっと薄型のランプになりましたね。でも、田舎の警察などでは写真のタイプも未だ現役です。



天井
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5本のアンテナと車両番号(末尾)のデカールが貼ってあります。日本のTV番組の衝撃映像フィルムなど、ヘリからの追跡撮影でもお馴染みですね。ナナメに貼ってあったりして、けっこう適当なのがアメリカ流。



リアビュー
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トランクの 06 は何のナンバーなんでしょう?ユニット番号かな?



君の名は
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この車は本来、フォード・クラウンヴィクトリア と言いますが、パトカーの場合その名前はどこにも無く、写真の ポリス・インターセプター が制式名称と思われます。サスペンションやエンジン、デフ等がヘビーデューティになってる筈なんですが・・・まあ、それは追って述べます。



トランクの中身
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消化器は外してありました。ショットガンも・・・(笑)。あとは工具(発煙筒等)とスペアタイアのみ・・・金目の物はありませんでした。




罪人籠?
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分かりますかコレ?リアシート?です。背もたれには一応ゴムのパッドが貼ってありますが、まるで駅のベンチです。まあ、暴れるヤク中などを押し込めるのにファブリック・シートじゃあ持たないのでしょう。パトカーならではですね・・・




パティション・ウォール?
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豪華なリムジンではそう呼ばれる運転席との間仕切りですが、コレほどゴツいのは無いでしょう!まあ、警察官にしてみれば、この位でないと安心出来ないのでしょうね。防弾性はありませんが、腕一本入る隙間もありません。




オフィサー側
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勿論リクライニング・シートではありません(笑)。運転席と助手席の間にもショットガンが収まり、リモコンでロックを解除出来ます。




仕事場
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コンピューターに何が入ってるかはさすがに見れませんでしたが(残念)。車のナンバープレートは勿論、銃の登録番号も出てくるようです。

以前、射撃場に行く途中に検問に遭ったのですが、私が所持する銃のシリアルナンバーをコレで調べてました。直ぐに結果が判り(勿論OK)10分程で開放されましたので、わたしにとっても有難い機械でした。

その下にあるのがサイレン&マイクとライトのコントローラーです。




コントローラー
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上(3668とある)がサウンド系で、下がライト系です。いろんなバリエーションがあって驚きました。ちなみに5個の黄色いパイロットランプと左右の矢印は、後続車に「右に避けろ、左に避けろ」、と意味する流れるランプ(ネオンサインみたいな)を屋根で点灯させた際に、それを確認する為の物です。間違ったら大変だからね・・・




スピードメーター
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140マイル(約225km/h)のフルスケール!実際出るのでしょうか?私の考えでは実測190キロくらいが限界だと思います。CHP用にスープアップされた物で、ようやく200キロに到達するかしないかでしょう。

パトカーの場合、最高速度よりもエンジンのピックアップつまり、どの速度(回転)域からも即座に加速する性能の方が重視されます。勿論トランスミッションとの相性もマッチしていなければなりません。キックダウン(オートマチックの加速シフトダウンポイント)は、かなり早期に調整されていました。




サーチライト
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赤い線のあるグリップを回転させるとライトも連動して回転します。グリップそのもの(シャフト)を回転させると軸方向に倒れます。シカゴのユニティ社製とありました。




バリスティック・パネル
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フロント・ドアの内張りですが、防弾性があると言う意味です。内部にケブラーや金属板などの防弾装備があるはず。フロント・ドアの両方がこの仕様です。事務所に45口径があるので、試しに撃ってやろうかと思いました。(冗談)




ナンバープレート
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公用なので エグゼプト(免税)のプレートです。CAはカリフォルニアの意味だと思います。番号の桁がすごいな・・・




エンジン
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フォード製4.6リッター(4600cc) SOHCのV8です。

一昔前まではアメ車でSOHCなんてレース用しか無かったんですが・・・。ちなみに一般車(クラウンヴィクトリア)もSOHCです。時代ですね・・・。カムはベルトではなくチェーン駆動、インジェクションはGMのようなTBIではなく、各気筒ごとあります。イグ二ションコイルも同様なので、従来のようなディストリビューターはありません。元々はリンカーン・タウンカー用に設計されたエンジンですが、意外と壊れ難かったので(笑)現在では他のフォード系の車にも搭載されてます。近年最も成功した米国製エンジンではないでしょうか。

ポリスインターセプターは若干パワーアップされていて235馬力(ノーマルは224馬力)となっていますが、このボディにとってはハッキリ言って力不足。トルクを重視するなら、昔の5リッターOHVのHO(ハイアウトプット)方が良かったのでは? と、思ったが、もう製造してないか・・・

恐らくCHPのパッケージではマスタング用のDOHC300馬力か、それプラス スーパーチャージドの390馬力エンジンが搭載された物もあるのではないだろうか?私はポリスカー・マニアではないので、詳しくは知らないのですが・・・

修理屋的考えでは、同じフォード車なのでそれは可能だと思います。問題はコストと予算だな・・・




タイヤ
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グッドイヤー製イーグルRS-A   幅225 扁平60 15インチホイール

ノーマルより一寸薄めのタイヤです。ただ、ホイールルが同じ15インチなので、直径が小さくなってないかな?確かノーマルも225幅だと思ったが・・・




フロント足回り
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スプリングとショックは強化品の筈なのですが、確認出来ませんでした(乗った感じは若干硬いんですが)。ブレーキ・キャリパーやパッドは同じです。

リアもディスクブレーキです。また、ディファレンシャルにLSDが装備されているか、ジャッキで上げて確認したのですが、残念ながら入ってませんでした。CHPのは入っているのかな?もっとも、この車でコーナーは攻めないから必要無いか・・・・?映画みたいにカッコよくアクセルターンするには必要なんだけどな~・・・

結論
パトカーは税金で買われています。マッスルカー・マニアのオモチャではありません!実用本位!(笑)



(2017年現在の声)
このタイプのインターセプターは現在も使われています。シボレー・カプリスをベースにしたのは全滅ですね。最近ではダッジ・チャージャーのパトカーが多いかな?SUVタイプの車をベースにしたパトカーも増えました。



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32ACPのリローディング・ダイ購入

銃 射撃
11 /23 2017
と、話の前に、今まで砂漠での射撃など動画撮影してユーチューブに上げていましたが、再生開数が桁違いに低いので(友達に笑われちまったw)、動画は需要少なしと判断しました。よってユーチューブからは撤退!当面このブログに専念したいと思います。

さて本題。
先日射撃した32ACPですが、今までは32S&Wロング用のダイを流用して強引にリロードしていましたが、今後32ACPの消費が増えると思われるので、専用のダイを購入しました。
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メーカーはリー(LEE)で、以前357SIG用を買って気に入ったので今回もチョイス。値段が安い割に品質が良く、親切装備が多い点も良心的です。マニア的にはRCBSやディロンなんでしょうが、質実剛健が好きな私にはコッチのほうが合ってるかも?

お値段はイーベイで35ドル75セント(送料込み)。これはカーバイド・ダイ(後述)としては安価で、RCBSの半額ですね。



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これはリサイジング・ダイですが、赤矢印のリング部分にカーバイドが用いられています。これによって軽い力でリサイジングでき、ダイの寿命も長いです。リーに限らず、買うなら少し高くてもカーバイド・ダイをお勧めします。



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エキスパンダー・ダイです。これはブレットを挿入しやすいように、リサイズしたケースの先端部分だけラッパ状に軽く広げてやるダイです。せっかくリサイズしたものを、再び広げるのは理不尽な気がしますが、これをしないとブレット挿入時に抵抗が強すぎたり、斜めに入ったりしてケースが変形します。

この32ACP用のエキスパンダー・ダイは特徴的で、真ん中が中空になっているのです(竹輪のように)。



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内部はこうなっています。一番上のキャップにも穴があいており、つまり上から下まで内部が貫通しているのです。



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エキスパンションの際はこうなります。チューブの外側部分で広げる感じですね。でも、何故内部が中空なのかというと・・・



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そうです、ここからパウダーを落とし込めるようになっているのです。この工程でパウダー充填も同時に済ませれば、直ぐにブレット・シーティングに進めますからね。マシンによってはパウダー充填は別工程ですが、その場合、エキスパンションのみとすれば問題ないわけで、これは合理的です。



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こんな感じですね。文字が読み難かったら画像をクリックして大きくしてください。



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これはブレットのシーティング・ダイです。ブレットを差し込んだ後クリンプします。セッティングする際は、先ず右側の大きなダイの設置位置でケースのクリンプ具合をアジャストし、その後中央のプラグ(ブレットに接触する)の位置を左のスクリューでアジャストして、ブレットの差し込み位置を決定します。



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使用するブレットは71グレインのFMJと、60グレインのホローポイントです。この2つは形状も重さ(=ブレット高さ)も違うので、本当なら2種類のシーティング・ダイ(中心のプラグ)が欲しいところですが・・・



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残念ながら、このセットには1種類しか入っていませんでした。ですが内部のアールが絶妙なので、先端の丸いFMJも平らなホローポイントも問題なさそうです。RCBSなんかは、フラットとラウンドの2種類が入ってる場合が多いです。まあ、RCBSは値段が高いからね。



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これがリーの親切装備(笑)。大まかなパウダー量を測れるスプーンと、シングルのシェル・ホルダーが付属します。要らない人には要らないかもしれませんが、無い場合は大いに助かります。実は私、シェル・ホルダー持ってなかったので助かりました(笑)。それだけで10ドルくらいしますからね。

パウダーの計量スプーンは、一応の目安にはなりますが、パウダーの種類によっても入る量は違ってくるので、スケールと併用したほうが無難ですね。今回はピッタリ合っていましたけど。



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32ACPは大量生産するほどは撃たないので(毎回100発程度)、シングルの簡易プレスで行う事にしました。先ずは、リサイズ(同時にプライマー挿入)~エキスパンションまで済ませます。



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んで、パウダーの計量と充填はコーヒーを飲みながらのんびりと・・・(笑) 壁紙はいくるみさん。



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使用するパウダーは、12番ショットシェルと共通のホジドン・クレイズです。ものすごい速燃性なので(拳銃用の中でも特に速い)、僅か1.7グレインの充填量でも、圧力は一番上がります(表参照)。つまり、危険なので量を入れられず、パワーを上げるには不向きなパウダーと言えます。本来はショットシェル用なので当然です。

私はこのパウダーをクレー射撃用に大量ストックしているので、経済的な理由で拳銃弾に流用しているのです(笑)。普通はユニバーサル、ハーキュリーならブルズアイ、ウィンチェスターなら231、アキュレートなら2番か5番を使うべきでしょうね。

追記
表の圧力を示す単位 CUP は カパー ユニット オブ プレッシャー の意味で、銅柱を用いた圧力測定単位ですね。紛らわしい事この上ない表記です(笑)。



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これっぽっち?笑ってしまう少なさですが、これで十分なんですよ。前述のとおり、これでも圧力は他より高いのです。



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ダブル・チャージや入れ忘れが無いかチェック。



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再び作業場に戻ってシーティング。完成!

さて、今度はいつ撃とうかな~



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2006年の日記より抜粋

ジョニィのアルバム(古い日記)
11 /22 2017
2006年12月25日の日記
クリスマス、ダビッド関根と二人旅 w
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やっと完成したダビッド関根ですが、エンジンの調子を見るテスト走行ばかりだったので、今回はバイク本来の用途に則ってツーリングして来ました。まあ、日帰りでチョロっとですけどね。でも楽しかった~!




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海岸沿いに続くパシフィックコースト・ハイウェイを50マイル/hくらいの速度で流したのですが、潮風がほんのりと気持ちよい。同じ海なのに、日本よりも磯の香(?)が少ないんですよ。車やバイクもあまり錆びません(何で?)。今日は天気が良かったので寒くはありませんが、バイクに乗るなら革ジャンは必要ですね。写真の海岸はマリブ・ビーチです。



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道路の土手下を見ると、海岸には高級住宅街!窓から海が一望出来る訳ですが・・・晴れた日の明るい内は良いけれど、夜や天気の悪い日はオドロオドロしくなる気が?そして台風でも来たら!?



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ガス・ステーションで休憩すると、インペリアルを発見。お近づきの印に記念撮影。その後、海に別れを告げ(実際は告げなかったがw)、写真後ろに見える山の峠道「マルホランド・ロード」を攻めまくる(笑)。左コーナーは良いけど、右コーナーはマフラー下部が擦れまくりでスリリングだった。

そして峠を越えて暫く走り、101フリーウェイに乗って帰還!ビーチから山を一回りする感じで200マイル弱走りました。ダビッド関根は絶好調!ちなみに↓で紹介した下駄DS7も、フリーウェイをブンブン唸って頑張っております。




2006年12月23日の日記
ジャンクヤードで部品漁り
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友人の付き合いで、何年か振りにジャンクヤードに行く。ちょうど私も車のヒーター・ブロワのスイッチなど必要だったので好都合。しかし、並べられている車は最近のばかり(当たり前だが)。10年くらい前なら、70年代の車がワンサカ在り、レアな車も稀にあったのですけどね~

ここの解体屋は、自分で必要な部品を剥ぎ取って、レジで清算するシステムです。貧乏なアマチュア向けですね。自分で剥ぎ取る必要があるので、ツールを持参する必要があります。有料のレンタルツールもありますけどね。入場料は2ドル。たまに暇つぶしで行くと結構楽しめます。今回もブラブラと写真を撮りがてらで・・・その内垂れモーターで紹介しますね。




2006年12月17日の日記
下駄代わりのつもりが・・・
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下駄代わりに使う安い買い物バイクを探していたのですが、何時の間にかマニア魂・炸裂ボンバー状態に陥り、こんなバイクを連れ帰ってしまいました。72年型!35年前とは思えない極上・掘り出し物です!当初トレール・バイクのDT1やDT250もネットで探して見に行ったのですが、程度が良ければ既に売れており、売れていないのを見に行けば程度が悪かったりと悪戦苦闘。粘って探したところコレ↑にヒットしたのです!

以前から2サイクル・マシンが欲しかったのです。もう新車じゃ買えませんからね。エンジンはキック一発で始動し、調子は上々です。以前買ったダビッドソンが苦労の連続だったので、これは嬉しい。



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乗り味は滑らかシルキー!単に馬力が低いせいかもしれませんが(笑)、オフロード単気筒250よりもスムーズで、まろやかです。2ストの排気音も久し振りに聞いた!「バランバランパンパン・・・ブォ~ン!」昔の軽自動車ですよ!そして煙モウモウ!あはは!懐かしい!ダビッドソンも面白いけど、やっぱ2スト良いねぇ!



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肝心のバイクの名前を書き忘れた!これはヤマハDS7と言い、空冷2サイクル2気筒250ccです。今ではあまり知ってる人は少ないと思いますが(私も良く知らなかった)、RZ250の元祖・・・にあたるのかな?DS1が最初のモデル(1959年)で、それが輸出用ではDS7まで続き(国内では途中からDXと呼称)、その後国内外共にRDシリーズとなります。そして1980年に水冷のRZとなりますが、海外ではそのままRDと呼ばれた様です。RDは未だ少しは中古車市場で目にしますが、DSは殆ど見掛けません。日本も同じだと思います。




2006年12月7日の日記
カムシャフト&リフター購入
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注文していたクライスラー・ニューポート(383エンジン)のカムシャフト&リフターが届く。モパー・パフォーマンスの純正パーツなのに、セット(カム、リフター16個、初期潤滑剤)で200ドルのリーズナブル価格だ!先月紹介したダビッドソンなんてリフター1個で100ドル!何なんだこの差?どっちもマイナーなジャンルなのに(笑)。

数十年前の車の部品が、こうして簡単に買えるのはアメリカン・カーライフの魅力ですね。日本のメーカーにも見習って欲しい。まあ、日本じゃ需要が少ないから駄目か?米国ではディーラーでディスコンテニューの部品でも、アフターマーケットの部品がペプ・ボーイ(日本で言うオートバックスみたいな)でも買えます。今回も必要なガスケットは全てペプ・ボーイで揃えました。さすがに70年式のクライスラーとなると品薄ですが、シボレーなんかは70年代でも楽勝で揃い、しかもモパーよりずっと安い!

さて、では暇になったら取り換えるとしましょう。現在、カム山が3つ程磨耗してリフターが時々鳴る程度なので急ぎの修理では無いんですよ。アメ車では5~10万マイルくらいでカムとリフターが磨耗しますね。その辺りのマイレージの中古を買おうとしている人は要注意です。



2006年12月1日の日記
教練銃
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これは以前ガンショーで購入した旧日本軍の教練用小銃。実弾は撃てませんが、鉛の球やアルミの円筒を用いた練習弾が撃てます。でも、ファイアリング・ピンの先端は極太で、普通のプライマー(通常弾の)では無かったのかなぁ?と想像します。実物の練習弾は見た事がありません。



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刻印は御覧の通り・・・日本特殊鋼?多分そうだと思うのですが自信なし。

この銃は特徴があり、機関部は三八式、全長も三八式歩兵銃ですがフロントバンド(着剣溝がある部分)は九九式長小銃にそっくりなんですよ(写真無くてスマン)。パッと見、九九式長小銃なのですが・・・どっちか迷います。レア物なのか?


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不死鳥(笑)

日常
11 /21 2017
先日、砂漠での鉄砲撮影で活躍したニコンD70でしたが、メモリーカードを認識しなくなってしまいました。カードを差しても「このカードは使えません」のメッセージが出ます。幾つかのカードで試すも駄目です。この症状は以前からあったのですが、カードを抜き差しすると正常に戻ったのです(昔のファミコンのカセットみたいに)。ですが、今回は何をどうやっても駄目で、一切認識しなくなってしまいました。

パソコンに次いでカメラもご臨終か?まあ、もう長年酷使したので元は取れていますけどね~

と、一旦は諦めて新しいカメラの値段など調べ始めはしたのですが・・・

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いや、そう簡単に死なせはしないぞ。しっかりしろ!傷は浅いぞ!



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犯人分かっちゃいました!カードを差し込むレール部分のハンダが剥がれて接触不良を起こしています(内側なので写真では見えないが)。こういったメカニカルな修理なら私でも直せますよ。よかった!

んで、速攻でハンダ付けして完了。



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三途の川を渡りかけたD70でしたが、不死鳥のごとく蘇りました!

「まだだ、まだ終わらんよ!」(←お約束w)



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たかひろ

http://taka25ban.sakura.ne.jp/
上記サイトから移転しました。
1965年、札幌出身。
ロサンゼルス在住。
銃やバイクのネタを主に扱います。