マック クルーズライナー完成!

日常
01 /14 2018
先週はマックDM600が完成しましたが、遅れてクルーズライナーも完成!
壁紙のナナチと共にご覧ください。

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いいね~クルーズライナー!マックは自社性が強く、キャビンも独特の形状ですよね。ウィンドウも広く、ワイパーもリンク式の大型タイプです(日本では当たり前だけど、この時代の米トラックでは珍しい)。


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同年代のCOE(キャブオーバー)が丸目4灯なのに対し、敢えて2灯ってのがクラシカルでシブイよ。


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前回紹介したDM600は現場用なので、そのシャシ(フレーム)はコンパクトながら肉厚マッチョでしたが、クルーズライナーは名前のとおり長距離用なので、贅肉を落としたスマートなシャシです。それとは反面的な巨大な燃料タンクを両脇に抱えて悠々とクルーズ?


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自社製のマキシダイン、ターボチャージャーにインタークーラー付き。一番馬力のあるオプション装備だと思います。ミッションは5速ですが、馬力があるので十分なのでしょう。


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ブルドック・マーク付きでロゴが3色のオシャレな泥除け。


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以前、「COEは乗り降りが大変」と記しましたが、この写真でも分かると思います。日本は殆どCOEですが、エンジンがコンパクトな上、キャブが若干エンジンの前にあるのでフロアは低く、乗り降りは容易です。当時のアメリカンCOEはエンジンの背が高く、その真上にフロアが乗りますからね。タイヤの真上で、しかも絶壁です(笑)。コンベンショナルでも高さは結構ありますが、キャブの幅が狭く、燃料タンクに付属するステップが階段状になっているので乗り降りは楽なのです。


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長らく放置していたダッジ L700も仕上げました。ついでになっちまってゴメンね。


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この冗談みたいなホイールベースが笑えます。荷重の関係でケツが上がっているのでホットロッドみたい。


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これはリンドバーグのキットで、ドアが開閉するなど凝った作りになっています。ですが、作り易さの点では最悪かな(笑)?初心者にはお勧めできないキットですね。


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乗用車などと共通サイズのガソリンV8エンジン。キットのは形状的にBブロックの360だと思います。排気量は6リッターと小さいですが、ガソリンなので馬力は必要十分なのでしょう。ですが、シャシも併せて見ると先程のクルーズライナーと同クラスのトレーラーは実用上引けないでしょうね。コンテナだと20フィートクラスだと思います。


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COE勢揃い!皆さんはどれが好みですか?私は・・・フレイトライナーかな?(マックちゃうんかい!w)

んなぁ~





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たかひろ

http://taka25ban.sakura.ne.jp/
上記サイトから移転しました。
1965年、札幌出身。
ロサンゼルス在住。
銃やバイクのネタを主に扱います。