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2018/03/12

2016~2017年の日記より抜粋

2016年6月11日(土)の日記
通勤車に愛を!

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毎日の通勤で使っているヤマハFJ1200ですが、もうヤレヤレです。この4気筒は振動が多いので、プラスチックパーツのヒビ割れが目立ちます。写真のスピード・メーターも、何故か文字盤にクラックが入りまくり、指針の真ん中が剥がれ落ちてしまいました。照明の豆電球も全て切れてしまったので(笑)、メーターの分解修理を行いました。



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このメーターは、部品取り車から移植した物で、始めから文字盤にクラックがあったのかもしれません。ちなみに、オリジナル・メーターの走行距離は8万マイルを超えており(笑)、トリップ・メーターや燃料計が壊れたので、コイツと交換したのです。エンジンはスワップしていますが、車体は既に走行16万㎞に達する筈です。そりゃあ、ヤレヤレにもなるわな・・・


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ぬこ→「はい、ちょっと通りまぬよ~」

このバイク、たかがメーターの電球を換えるのに、ここまで分解する必要がある「鬼仕様」です。これだからヤマハは・・・でも、ビモータみたいなフレームがカッコいいから許す。




2016年10月22日(日)の日記
年末愛車整備

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↑年末と言うにはちょっと早いですが、仕事が忙しくなる前に車の整備をしました。先ずはダッジ・ダートです。


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↑エンジンはちょっと前に整備したので、今回は主に下回りです。今のところ特に不具合はありませんが、購入時より、1速と2速でバックトルク(アクセルを抜いてエンジンブレーキを効かせた状態)を掛けると、ギアが「ううう~・・・」と唸るんですよ。3速(この車は3速マニュアルなので、トップギア)では音は出ません。つまり、カウンター・シャフト側ギアの裏面(逆トルクが掛かる部分)が唸っているわけです。このミッションの場合、3速は直結でギアを介しませんからね。

しかしながら、根本的な解決方法はミッションを完全分解するしかありません。恐らく、ギアの裏面が荒れているのが原因と思われますが、外からどうこうできる問題ではありませんからね。今回は、オイルを抜いてチェックするだけに留めます。ギアが荒れているなら鉄粉が出る筈ですからね。先ずはチェックです。


↓クライスラーでは最もシンプルで安価なA745トランスミッション。OHは簡単だけど、パーツが無いだろうなぁ・・・
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↑既にフィーラーは外して穴が開いてます(矢印)。ここからオイルを入れたり、指を突っ込んで液面チェックするのです。車によっては、誰かがバカ締めして固着している場合も多いので、ドレンを外してオイルを抜く前に、先ずフィーラーを外して確認すると安心できます。

ところで、このミッションを支える4つのボルトは新品が付いています(赤円)。恐らく、前オーナーがミッションを降ろして整備していますね。んで、音が出ると言う事は・・・オーバーホールに失敗してる?(笑) それとも、新品ギアを入れたので、まだアタリが付いていないのか?ネガティブ思考か、希望的憶測か?


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↑こちら側がドレンで、既にオイルは抜いて、テフロン・シールを巻いて締め込み済みです。さてさて、オイルの状態は・・・


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↑殆ど新品です(笑)。この受け皿やミッションの中に、磁石を突っ込んで探ってみましたが、鉄粉は全く付きません。

う~ん・・・バック・トルクでの唸りは大事ではなさそうですね。1速や2速でバック・トルクを掛ける状況など殆どありませんから、特に困らないし。まあ、鉄粉や破片が出なかったので安心できました(笑)。

オイルは綺麗でしたが、一度抜いたのを再利用するのは憚られるので、すこし硬めの(100番以上の)ギア・オイルと、気休めにモリブデン系の添加剤でも入れて、しばらく様子を見る事にしましょう。


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↑以前、ギーギー音が出るので可動部に注油したトーションバーですが(矢印)、すっかり音が止みました。古いモパ―車のフロントサスは殆どコレです。シンプルで整備性は良いですが、コイルに比べてヘタリは早いですね。まあ、交換は簡単ですが。ちなみに、私のトヨタ・ピックアップもフロントはトーションバーなんですよ。あっちは既にヘタリ切っており、アジャスターを締め上げても、ラバー・ダンパーに底突きしまくりです。まあ、我慢すれば未だ乗れるでしょう(楽観的w)。


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↑スパイダーは交換した方が良いですね。ベアリングのグリスが切れたら、あっと言う間に焼けてガタガタになります。


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↑こちらはトランス・ミッション側ですが、見慣れないジョイントでしょ?これはCVジョイントの元祖である、トラニオン・スタイルと言うやつです。ピンが2本しかないので、可動範囲が小さく、負荷が低い個所に用いられます(今は殆ど無いけど)。これは滅多に壊れませんが、見るとブーツが破けてグリスが漏れているので、何とかした方が良いですね。

さて、今日は仕事もあって疲れたのでここまで。分解は明日にしましょう・・・

続く




2016年10月23日(日)の日記
愛車整備・完結編

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↑必要な物を買って来ました。モービル1はシンセティック・グリースで、トラニオン・ジョイントの内部に入れます。STPはオイル・フィルター(トヨタのも)、オイルもトヨタと2台分です。トランスミッションのギア・オイルは、手持ちのシンセティック90w-140と言う固いのを使います。ぬこが見ているのは、ギア・オイルを注入するポンプで、これはトランスミッションのフィーラー(挿入口)が狭い場所の横にあるので、これが無いと注入できないのですよ。10ドルと安かったので購入しました。


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↑プロペラ・シャフトを取り外し。


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↑先ずはユニバーサル・ジョイントのスパイダーを取り外し。これは丁度良い交換時期ですね!いい気分だ!


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↑10分で交換。


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↑ミッション側のジョイントを分解。先ずは薄板のカバーを外しますが、ガスケットなどのパーツは購入していないので(点検とグリース交換のみ)、再利用を考えて慎重に。


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↑グリースが松脂みたいに硬くなっていました。あと少しでドライになって焼けるところでしたね。バラした甲斐がありました!


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↑トラニオンを押し込むと、2つのベアリングがボロボロと零れ落ちます。ニードル・ベアリングは細かいので、紛失しないよう受け皿を忘れずに!横に貫通したピンを抜くと、トラニオンがプロペラ・シャフトから分解できますが、圧入(焼嵌め?)になっていたので、分解はしませんでした。ブーツを新品にするならば、油圧プレスでピンを抜く事が必須ですが、今回はブーツ交換はしませんからね。

「じゃあ、切れたブーツはどうするの?」

・・・腹案がありますwww


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↑内部を灯油で洗浄。


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↑ベアリング類も洗浄。ニードルは31本ありました。


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↑ニードルは勿論、このリングも表面が剥離していないかなど細かくチェック。もしもダメだら、パーツを丸ごと買わなければならないのでヒヤヒヤしましたが、余裕で大丈夫でした。もしもグリースがドライになったら、あっと言う間に焼けてしまうので、今回はギリギリのグリース交換タイミングだったのでしょう。


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↑組み立ては、硬いグリスを接着剤代わりに、ニードルを貼り付けて行います。


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↑写真はベアリングが横を向いていますが、取り付けの際はシャフト(インナーレース)を垂直にして、ベアリングを下から上に被せると、ニードル・べアリングが零れ落ちずに楽です。


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↑高性能グリースを詰めます(今回はモービル1のシンセティックを使ったが、FF車のCVジョイントの場合、専用のグリスを推奨)。


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↑写真左は取り外し前ですが、ブーツが切れているのは一か所のみで(矢印)、細い部分です。もしもブーツがバラバラになっていたり、切れているのが太い部分(外側)ならば新品に交換しましたが、この一か所だけならば写真のサランラップで十分です(笑)。10層くらいまでグルグル巻きにして、ビニールテープで両脇を整え、ジップタイで3個所を括りました。

トランスミッション側のジョイントは、あまり振れ幅もないので、恐らくこれで大丈夫です。何れ剥がれてきたら、また巻いてやれば良いのです。要はグリースが飛び出さず、埃や水分が侵入しなければ吉!


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↑完成!後はミッションやらエンジンやらのオイルを注入して終わり。これで来年も頑張ってもらいますよ~!




2016年11月2日(水)の日記
ダッジ・ダートのオリジナル・ラジオGET!

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↑やったー!これですよ!思いのほか安く落札できたのですが(50ドル)、タイミングによってはプレミアが付いて数百ドルまで競る場合もあります。ラッキー!


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↑ダートの文字入りで年式(1963)もピッタリです。コンディションは上々で機能もしますが、ワンタッチで選局するボタン(円柱の)がスカスカで機能しません。まあ、ノブを回せば良いわけですし、AMラジオなんて頻繁に選局しませんよね(笑)。

それにしても、当時はAMラジオでも立派な装備だったんですよね。確か、私が小学生の頃(1970年代)でも、スタンダード・グレードの商用車などはAMラジオのみだったような?(違ったか)

「オール・トランジスター」の誇らしい表示も笑えます。


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↑旧ロゴの「モーパー」です!「モパ―」ではなく、「モーパー」なのです!

いつもならサクサク取り付けてしまうのですが・・・今年は鉄砲を買い過ぎて、いつもの倍働かなくては生きて行けなくなりました(笑)。なので仕事から帰ったら何もやる気が起きません。今日もブログを更新したら寝ます。明日は付けたいな~・・・




2016年11月5日(土)の日記
ラジオ取り付け完了

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↑やっぱオリジナルはいいね。トリムは左側のメーター・パネルとお揃いになっています。前オーナーがダッシュパネルを無理に拡張して、取り付け面が荒れていたのですが、ラジオの大きなトリムが覆い隠してしまったので問題無しです。


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↑こういった後付けタコメーターは大嫌いなのですが、オーバードライブ無しのミッションで、フリーウェイを70マイル/時くらいで走りますから、どのくらいのエンジン回転数か気になっていたのです。音の感じでは3千くらい回っていそうなのですが(笑)、それだと長時間の巡航ではちょっとキツイかなと。


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↑もちろん、ダッシュは一切加工していません。なるべく雰囲気に馴染むよう、クロームのカップ(これはハーレーFLHのリア・ショックの上に被さるカバー)を利用して、置時計のような佇まいをイメージしました(笑)。オートメーターのレース用タコを、ステアリング・コラムに括り付けるなんて無粋な事はしません。まあ、好き好きですけどね。この車も、ケツを上げてミッキー・トンプソンを履かせ、RBのビッグブロックをフルチューンしてブチ込んだら、そーゆーのもアリでしょう。


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↑今日も土曜の半ドン出勤だったので、恒例のタダ昼飯。今回は先週と同じペルービアン・レストランのフライド・ライスです。味付けは和風に近く、ガーリックが利いて美味い!ゴロゴロしたのはチキン唐揚げです。米は丈の少し長いカリフォルニア米ですが、パラパラしているのでチャーハンに合ってるんじゃないかな。右の緑のカップは、緑の唐辛子をベースにしたと思われる薬味ペーストで、程好くピリピリして美味いです。唐辛子と言うより、胡椒に近い味なんだけどな。何で出来てるんだろう?

壁紙は血の気が引くニーナwww なんて不憫な娘でしょう。秋山殿にハメられ、同志アリーナにチクられ、スパイ容疑じゃあ、シベリア送りじゃ済まないでしょう。拷問で自白させられ、そして公開銃殺刑。共産主義は恐ろしい・・・


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↑猫にゴールドwww




2016年11月16日(水)の日記
腹案の結果

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↑以前、プロペラ・シャフトのブーツをサランラップで補修すると言う、某・鳩山レベルの腹案で対処した結果、約500マイルの走行で破れてしまいました(爆笑)。でもまあ、完全に千切れてはいないので、グリースも然程抜けていません。応急処置的にはアリかも?


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↑やはり台所用品では限界点が低かったですね。なので、今度はタイヤ・チューブを用いてみました。タイヤ・チューブなら強度的に問題無い筈です。


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↑バッチリだ!てゆか、最初からこうすれば良かった。


私信
>カリフォルニア独立?
な、言った通りだろ。他州で締め出された不法移民が押し寄せると。この州はクソ民主知事で、さらに中韓の移民に浸食されている末期なので手遅れなんだよ。癌で例えればステージⅣだ(シリーズ70?)。日本も他人事じゃないよ!




2016年12月25日(日)の日記
久々にオフる

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↑今日は久々にYZ250でオフります!山は雪化粧。寒いかな~?


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↑お?ワッパ勝負か?上等だゴルァ!オラオラァ!それがオマエの本気か~!気合入れて踏まんかい!


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↑数年前にガレージのフェンスから転落して骨折し、それ以来のオフなのでフル装備です(笑)。もう痛いのイヤ!


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↑写真では分かり難いですが山頂です。空気が美味い!!


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↑サンドイッチ・ターイム!!激しい運動で空腹マックスだったので美味いのなんの!どら焼きも完食。


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↑プリンキング・ターイム!今日はコンバット・マスターピースです。


オフ・バイク走行は一度の転倒もなく無事に終了したのですが・・・ここで思わぬ落とし穴が待っていました。
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↑円内の鉄的にバーチャル射撃的な撮影をしようと、カメラを左手で、銃を右手で構えてアクション射撃したのですが、10ヤード地点から後ずさりして25ヤードに移動する際中、矢印Aの石につまずいて転倒。矢印Bの石に後頭部を強打しました(笑)。

いや~・・・数十年ぶりに頭にデカいタンコブを作ったよ。勿論、トリガーには指を掛けていなかったので暴発はしませんでしたが、しばらく痛みで悶絶したよ。ちなみに、その時の動画もしっかり記録したので(笑)、NG編としてアップします。笑ってくれ・・・

それにしても、絶妙な位置に石(矢印B)が在りやがって・・・。これはクリスマスにサンタをブン殴るイラストなど描いた呪いなのか?ぐぬぬ・・・サンタの野郎!正月絵で思い知らせてやる!看板娘ズに念入りに調教させてやる!覚えてろ!


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↑こうして、憎しみは更なる暴力へと発展するのである!(故・深作欣二監督風に)


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↑いや~疲れた!痛かった!(後頭部をさすりつつ)ネギトロ・ターイム!

壁紙は・・・そうそう、こんな感じで転倒して後頭部を強打したの(てへ)。ミハルなら、あの痛みを理解してくれるはず!同志ミハル!




2016年12月29日(木)の日記
年末危機一髪!

今日もせっせとバイク通勤だったのですが、朝のフリーウェイを走っていると、エンジンやリア・タイヤ周辺から「ゴッゴッゴッゴ・・・」と小さな異音が発生。最初は集中しないと気付かないレベルの音でしたが、徐々に振動が生じる程になりました。

「タイヤのトレッドでも剥がれたか?まあ、到着したら見てみよう」などと軽く考えて走行を続けたのですが・・・

何と!チェーンのコネクティング・リンク(接続コマ)の片側が外れているではありませんか!つまり、「コ」の字型のピースだけで繋がってチェーンが高速回転していたわけです。ゾッとしましたよ。よく外れたり折れたりしなかったよな・・・

バイクに乗る方々ならお分かりと思いますが、高速走行中にチェーンが切れると、かなり重大な事態に陥ります。弾けたチェーンがクランク・ケースを割ったり、足を砕いたり、ドリブン・スプロケット側に挟まれば後輪がロック(高速で転倒)、運良く無事に外れても、外れたチェーンが後続車に当たれば損害賠償モンです(チェーンが外れたら逃げれないしw、言い逃れもできない)。

いや~・・・危ない危ない。今年最後に「やらかしちまう」ところでした。


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↑予備のコマは持っていなかったのですが、職場だったので、ミグ溶接で小さなナットを軸間に溶接して応急処置としました。両軸だけ溶接されているので、これで問題なく回転します。高速でも大丈夫とは思いましたが、念の為に一般道をゆっくり走って帰りました。やれやれ・・・


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↑ガレージに帰還し、溶接を剥がして分解してみると、軸が錆びて細っています。つまり、随分前に錆が進行し、軸が摩耗してクリップが飛んだのでしょう。もっと早く錆びに気付いていれば、こんな危ない目に遭わなかったわけです。最低でも3日に一度は点検した方が良いですね。

写真のリンクをよく見ると、軸がハの字に開いているのが分かると思います。この状態で、およそ30kmの距離を、時速120kmくらいで走り、途中で何度も発進加速を行ったのです。よく折れなかったよな~・・・ありがとう!頑張ってくれて本当にありがとうリンク!このリンクは捨てずに、戒めとお守りとして保存しよう。


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↑手持ちの予備で元通りにしましたが、このクリップは微妙にサイズ違いですね(笑)。戒めの直後にミッキーマウスで恐縮ですが、ちゃんとしたのをオーダーしたので、2~3日はこれで忍びましょう。気休めに針金で縛ってみましたけど・・・




2017年5月28日(日)の日記
ロングビーチ・スワップミートいてきた

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↑「おいおい!このイカしたバイクを見てみろよ!」「マジっすか?超やべーっすよ!」(白人談)


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↑喰い付いてますwww 右側の人は亀仙人みたいだな。

それにしても、ショベルは回を追って見なくなりますね。エボは結構見ますが、ショベルは殆ど化石扱いです。その割に、パンヘッド程のプレミアが付くわけでもなく、まったくもって不憫なエンジンです(笑)。偏屈な私にはピッタリですね。


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↑ダックス軍団。最近、モンキーなども含め人気が沸騰している模様で、売り買いも盛んです。



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↑パーキングでショベルヘッド(車体)を見かけなくなった以上に、ショベルの中古パーツは激減しています。掘り出し物は掘り尽くされ、ガラクタしか残っていない感じです。まあ、はるか昔に生産が終わっているワケですから、パーツも車体も減る一方なのは当然ですけどね。

人出は多いのですが、旧車のパーツ探し目的で来てる人は殆ど居ないと思われます(昔は沢山居た)。最近の傾向として、このイベントは雰囲気を楽しむ暇つぶしと言った感じです。旧車のパーツを探す人は、イーベイで競り落としなさいと言う事ですね。


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↑ロボチックなフォークに吹いたwww


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↑スプリントSSベースのダートラ。アエルマッキ・ハーレーですね。


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↑サバイバーなハイドラ。ボーンフリーの景品だそうで、豪勢ですな。


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↑戦利品チェック!今回は掘り出し物が多かった!


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↑FLHの配線作業で消費した材料を補充。このような物はイーベイよりもローカルの方が安いかな?青い端子はジャンクション・ブロックに差し込む幅の狭いスペシャル品で、青い部分を外して黒いシュリンク・パイプ(写真左)を被せて使います。丸めてあるのはキャンバスにアスファルト・コーティングした配線カバーで、チョッパー制作では必需品。


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↑FLTのオリジナル・フロント・ブレーキホース。全部で5ドルwww安い!現在付いているのはラッセル製のステン・メッシュなので(好みじゃない)、これに交換します。


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↑FLTのオリジナル・フロント・ブレーキホース。全部で5ドルwww安い!現在付いているのはラッセル製のステン・メッシュなので(好みじゃない)、これに交換します。


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↑オリジナル・・・ぽい?ジッフィー・スタンド。程度極上で20ドル。


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↑これはイイ!オリジナルのキーが2個付いた、FX用イグニッション。10ドル!


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↑76年までのフェンダー・チップ。これもオリジナルですが、イーベイでは50ドルくらいするんですよね。それが何と5ドル!www実は今月、日本のヤフオクで同じ物を3千円で落札したんですよね。まあ、こればかりはタイミングなので仕方ありません。


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↑そして今回最大のお値打ち品!イーベイ相場では50~100ドルのロックハート製オイルクーラー(程度極上)が何と・・・

5ドル!

いいよ!アンタ素晴らしいよ!天国行けるよ!これだからローカル・スワップミートは止められません。この所、出店がショボくなる一方だったのですが、まだまだ捨てたモンじゃありませんね。景気も回復しつつあります。「メイク・グレート・アメリカ・揚げ陰!」




2017年10月29日(日)の日記
全バイク始動!久々のマルホに行くマシンは?

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↑全車数週間ぶりの再始動!グズる困ったちゃんも居らず、全て絶好調を維持していました。日本のガソリンだと1ヶ月放置しても
問題ないようですが、混ざり物の多いコチラのガソリンでは直ぐにスロー系統が詰まっちゃうんですよね。


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↑今回チョイスしたマシンはGT750!今年ウォーターポンプを新調して未だ長距離を走っていませんでしたからね。それにしても、他のバイクから完全に浮いてます(笑)。


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↑一時はCHPの取り締まりで危うかった走り屋たちですが、今は復活して戻っていました。俺も次回は3MAで行こうかな?でも、来年はグリーンカードの更新があるので、ヤバい遊びは避けたほうが賢明か?w


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↑山頂まで往くと・・・まさかの霧!カリフォルニア・ブルー・スカイも良いですが、たまには霧のマルホも風情があっていいね。


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↑なんだ馬之助ポイントに到着!久しぶりだななんだ馬之助~!


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↑あいかわらずいいケツしてんじゃねーか!ぐへへ・・・


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↑情事に発展・・・


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↑海が真っ白www


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↑昨日までクソ暑かったんですけどね~ まあもう11月ですからね。これから一気に寒くなるのでしょう。


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↑お疲れ様でした。水漏れは勿論なく、終始絶好調!他のバイクは何台か売りに出しているのですが、コレは売りたくないですね。重くて鈍足だけど、味があるので飽きません。


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2018/03/01

2015年の日記より抜粋

2015年1月1日(木)の日記
新春初いじり

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これ買おうかと思ったのですが、程度がイマイチなので見送りました。日本から来たバイクで、こちらのイーベイで売るそうです。サビサビの不動車を安く買ってきて、はたして高く売れるのか?アメリカン・ドリーム成るか?


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この物件は見送りましたが、オークションで高く売れるように化粧直し(ボロ隠し?w)を引き受けました。キャブの中身は腐りきっていたので、とりあえず掃除。バッテリーを繋ぐと、電気系は正常のようなので火を入れてみました。圧縮も火花も良好なのですが、なぜか3番だけ点火せず。う~ん・・・コイルかな?まあ、レストア・ベース車なので、あとは買った人に任せましょう。クランク・ベアリングからの音も無く、素性は良さそうな車ですからね。グッドラック!


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いいな~・・・NS!日本でスクウェア4のガンマに乗っていましたが、V3ってのも魅力だよね。なんで500を出さなかったのかな~!ちなみに今狙っているのは、NS400の他に、カワサキKR-1とヤマハR1Zです。2ストばっかりだ(笑)。




2015年2月11日(水)の日記
225スラント・シックスのエアークリーナー

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イーベイで落札したダッジダートのエアークリーナーが届きました。50年以上前の純正パーツとなると、さすがに探すのが難しく、特にマニアックなモパーは入手困難でプレミアも凄いのですが、今回は運良くオリジナル極上モンを50ドル以下で落札できました。


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中身はこんな感じ。単に円筒状のフィルターが収まるだけのシンプルさ!「50年前のスメルがするぬ」


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50年の歳月を感じさせるデカール。やっぱモパーは良いな。シェビーなんかガキのオモチャだぜ。


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これは以前のクリーナーですが、蓋の部分がオリジナルではなく、フィルターが剥き出しになっていたのです。まあ、これでも実用上何の問題も無いですけどね。


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やべー!かっこいい!何たってスーパー225ですからね。やっぱスラント・シックスはカッコイイな~




2015年6月7日(日)の日記
秋刀魚プロジェクト

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今年に入ってから、日本で2スト・バイクを買って米国に輸入&登録するプロジェクトを考えていましたが、遂にスタートしました。日本で購入するにあたり、友人が行く業者オークションなども検討しましたが、やはり最後はヤフオク頼りとなりました。それも個人売買です。米国でもそうですが、車やバイクの販売業者は、どうも黒いイメージがある(笑)。まあ、彼らも商売ですから仕方ありませんが、良いバイクを適価で買うなら、個人売買が最適と思いますね。中にはドス黒い個人も居ますが・・・

話を戻し、結局写真のバイクを落札しました。仲介は今日本に帰国している友人に頼みます。問題が発生しなければ、写真のバイクが太平洋を渡る筈です。さて、どうなることやら・・・

欲しい2スト・バイクは沢山あったのですが、結局ヤマハTZRの3MAにしました。「ヤマハの失敗作」と言う話が独り歩きして、もはや「ネタ・バイク」と化し、逆に値段が上がってきています。私的には、必ずしも失敗ではなく(市販車に於ける)パラツインの限界に挑んだ作品と評価しますがね。何より、優等生より問題児の方が私の性に合っているw


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そんなわけで、3MAにちなんで秋刀魚で乾杯!

余談ですが、最後まで悩んだのがカワサキKR(或いはKR‐1)とヤマハR1Zです。優等生が嫌いなので、ホンダNSRは眼中に無し(笑)。また、米国側の輸入規制で、90年式以前に限られてしまいます。なので3XVはダメ。ですが私の好みの問題で、どっちみち3MAを選ぶでしょうけどね。400~500クラスは、とても金が足りなくて断念。4気筒だと維持コストも高いですからね。欲しいけど・・・




2015年6月18日(木)の日記
TZR3MA移動中

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日本でのヤフオク取引が成功したようで、東京のブランチにバイクが届きました。新潟から東京までの輸送を専門業者に依頼しましたが、トラックじゃなくてバンに乗って来たようです。狭い東京の道ではトラックが入れませんからね。

ご対面!(写真だけど)
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・・・まあ、写真ってのは綺麗に見えるので、過度の期待は禁物ですが(笑)、割と程度は良さそうです。ワンオーナー・フルオリジナルって売り文句に惹かれて落札したのですが(結構な競りだった)、その点に偽りはなさそうです。

さあ、では頑張って海を渡ってくれ!途中で錆びるんだよね。それは仕方ないけど、沈没だけは勘弁な・・・


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さて、未だバイクも届かないのに、浮かれて予備パーツなどを買っています(てへっ)。これはイーベイで落札したピストンとIGユニットですが、これも日本の業者からなんですよ。ヤフオクから買う事もできます(海外発送可能な業者)。海外発送不可であっても、バイイーなる仲介業者(有料)に依頼すれば、ヤフオクでの買い物が可能なんですね。便利な世の中になったものです。


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これは、89年式(買ったバイクと同年式)用で、この時代は1年毎に何らかの小変更があります。メーカーの意気込みが感じられます。コストダウン最優先の、最近の250からは考えられません。良い時代だったのですね。ちなみに、このようなイグニッション・コントロールは、他のバイクでも必ず予備を入手して携行するのですが、幸か不幸か一度も壊れた事はありません。「どうせ壊れないから要らないかな?」とも考えたのですが・・・まあ、保険みたいなモンですね。買うのを止めた途端に壊れたりしますから。


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ピストンも頻繁に形状が変わります。まあ、1KTと3MAじゃ、向きが逆なので違って当然ですが、同じ3MA同士でも年式によって品番が違うんですよね。あの辺は互換性はあるのかな?写真右は、以前日本から持ってきたR1Zのピストンで、1KTと同一です。左の3MAのピストンとは当然異なります。


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ん?3MAじゃないぞ!2XTって・・・???間違ったパーツが来たかと焦ったのですが、どうやらこのキャスティング番号とパーツ品番は無関係のようです。でも、シリンダーなんかには「3MA」って鋳込んであるけどな~・・・解せん!

などと、わくわくタイムは過ぎて行く。こうしている時が、一番楽しいんだよね。




2015年6月23日(火)の日記
盗んだバイクがグズりだす

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嫌、盗んでねーし。買ったし。

何故か、売ると決心した途端にバイクや車がトラブルのは良くある事で。DS7のエンジンを久々に掛けたら、右の排気管からオイルがドロドロ流出!どうやら、タンク内の2ストオイルが落ちていたようです。マフラーを外して逆さにしたら、200ccくらい出てきました(もったいねー!)。

オイルを排除して、さあ出発!・・・今度はクラッチワイヤーの太鼓が外れたorz

グズるんじゃねー糞バイク!なに甘ったれてんだ!オメーは馬市場で座り込むパリカールかよ!?ルクリおばさんに買い叩かれるじゃねーか!ルクリおばさんってマジ鬼だよな。あの値切りはねーよ。ひどいよ・・・


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とりあえず、ガレージに引っ込めて修理。太鼓はカプラーが広がって外れただけだったので(よくあるパターン)、入れ直した後、バンドで括って再発防止しました。

この後、スーパーまで買い物に行きましたが、説教が効いたのか良い子になりました。駄々っ子はイカンよ・・・。久々に乗りましたが、ピストンバルブらしいピーキーな走りは楽しいですね。売りたくないなァ・・・




2015年6月27日(土)の日記
今度はNS250R

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落札したNS250が東京に到着。友達が徹夜で運んでくれました。ありがとう!前回のTZRよりも安かったので、程度もそれなりですが、外装は自分で塗装できますからね。デカールが単純なので塗り直しは簡単です。以前、「優等生のNSRは眼中に無い」と記しましたが、こいつはNSです。優等生になる前の型ですね。個人的には、その前の劣等生であるMVX250が好きなのですが、修理して売る事を考えているので、あまりにも不人気なMVXはちょっと・・・(笑)。




2015年7月19日(日)の日記
カワサキ・マッハで三度目のマルホ・チャレンジ!

(2018年現在の声)
このマッハⅢのレストア記は、いずれ垂れモーターに一括アップを予定しています。
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20数年前、そして今年と、カワサキH1によるマルホランド走行は、エンジンの焼き付きによって尽く阻まれてきました。そして今回、三度目のチャレンジです。これで駄目なら、もう「神の意思」と思って諦めます。

では出発!
↓到着!(早っ!)
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エンジンは少しの不安も感じさせずに吹け続け、ぶっ飛ばす事2時間弱で到着です。今日は真夏日で渋滞も多く、空冷バイクには過酷な条件でしたが、熱ダレする事もありませんでした。得体の知れない中古クランクでしたが、どうやら問題ないようですね。

しかし峠を攻め始めて間もなく、突然排気音がバリバリと煩くなりました。「クランクのシールでもブローしたか?」と、焦りましたが、エンジンはパワーダウンする事無く回り続けます。続いて後方で「ガラン!ガラガラ・・・」と、何か転がる音が!「何や!?いったい何が起こっとるんや!」慌てて停めてバイクを調べると、マフラーの芯が一つ抜けてます(笑)。


↓落ちてるしw 後続車に踏まれてるしwww
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これは、以前テスト走行した時も固定ネジが外れたんですよね。その時は芯が奥に入り込んだので、落とす事は無かったのです。あの時、新品のネジに換えて締めたのに何でまた・・・?ちなみに、他の2本は緩む気配すらありません。何でこの芯だけ固定ネジが緩むのかな?

まあ、致命傷でなくてホッとしました。外れた芯を装着しようとしましたが(予備のネジはあるので)、車に踏まれて潰れているのでだめです。ボロ布に包んでリュックに仕舞いました。仕方ないので、ここからは暴走族ノイズで行きましょう。


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馬之介!なんだ馬之介が2匹もおる!すげー!
ここ、”なんだ馬之介ポイント”は、馬之介が放たれている楽しい場所なのですが、馬小屋から遠く離れた場所なので、実際に出会える事は稀なのです。今日はカワサキ・マッハのマルホ到着(三度目の正直)を祝うかのように、2頭もの馬之介がお出迎えです。やったなカワサキ!


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そして肉体関係に・・・


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いやー、久々のマルホですが、山の上は涼しくて気持ちいいですね。

んで、マッハの攻め具合ですが、この年式はホイールベースが延長された新フレームなので、ハンドリングが素直で乗り易いです。かなりの高速コーナーでも、フレームが派手に捩れる事はありません。極普通にワインディングを楽しめました。ただ、ギア比が駄目ですね。これは私がリア・スプロケットを45Tから40Tに極端に落とし、高速走行向けに振ったのが原因でもあります。

1速と2速が嫌になるほど離れているので(純正仕様と思う)、一般的なタイト・コーナーが、2速ではパワーバンドに入らず「モーモー」唸って駄目、1速に落とすと回り過ぎて「ギャンギャン」暴れて駄目、ちょうど良い「おいしいポイント」を外しまくりです。ノーマルの45Tなら丁度良いのでしょうが、それだとフリーウェイを時速120キロ以上でクルーズするのは厳しいのです。これは他のGT750やGT550でも同じですね。こうなると、ヤマハRD350の6速ミッションが有難い。


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海岸線に到着。今日は海水浴日和なので、渋滞が凄かったです。旧車のビョーンと伸びたミラーは、すり抜けに厳しい。マフラーの芯が抜けてバリバリ仕様なので、パトカーに止められないかハラハラしました。


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帰還!やったー!マッハでマルホ征服です。焼き付きで2回断念しましたからね。屈辱を晴らしました。このバイクを組んでから既に400マイル、クランクを組んでからは300マイル走りました。慣らしは終わりですね。

いろいろあったけど、やっと完成です!完成宣言です!もう焼き付くなよ・・・


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毛が抜けて ワイルド気分 サマー・ドリーム (字余り)




2015年7月25日(土)の日記
3MAのシリンダー

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先走りシリーズ。ヤマハTZRのシリンダーをゲットしました。とりあえず右側だけ。


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これはスリーブ無しのメッキ・ボアなんですよね。初めて見ましたが、ツルッツルですね。ピストンが氷の上を滑るように動く。そして表面が硬い。これなら、ちょっとやそっとで縦傷がついたり磨耗したりは無さそうです。感動しました。


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YPVSの動き。左が「開」で、右が「閉」。けっこう差があります。


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シリンダー側から見ると。両脇の小さい穴もエクストラで、バルブの回転によって内部が開閉します。良く考えたな~


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バルブはこうなってます。分解の際は中心の長いネジを外し、真ん中から割って両側に外します。


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子ぞぬ?子ぞぬがおる!


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かわいい!すげーかわいいんですけど!




2015年7月26日(日)の日記
カワサキH1 スワップ・デビュー

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今回はカワサキH1で行ったのですが、駐車場に入るなり、「おーい!こっちこっち!」と手招きする人がいました。「??自由に停められなくなったのか?」と思いつつ指示に従うと、「カワサキ・フリーク・プレイスへようこそ」です。アグレッシブなカワサキ・フリークは、グイグイ来ますね(笑)。何事かと思いましたよ。


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今日は晴天だったのでバイクが多かった!


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このFXRが、なんとなく気に入りました。オフ車みたいに車高を上げているんですよ。カウル付きFXR自体がマイナーですが、更に斜め上を行く車高上げに男気を感じました。ワンパターンのチョッパーは飽きた。


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ショベル仲間・・・って今日はカワサキだから違うか(笑)。手が込んだカスタムですね~


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この辺じゃ有名なブローカーのトッド。良いバイク集めてますが・・・でもお高いんでしょ?


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今回、一番感動したのはバイクじゃなく車!76のセダン・デビルです。かっこいい!秘部から変な汁が出る程好き。でも、欲を言えばブロアムであって欲しかった。更にタリスマンだったら土下座モンです。「売ります」の表示があったけど、敢えて見ませんでした。欲しくなるから(笑)。この車を維持するには、大きな空調完備のガレージが要ります。金持ちにならないと買えませんね。

私はモパー党でGMは好きじゃありませんが、この年式のキャデラックだけは別です。コイツにだけは、インペリアルやニューヨーカーがどんなに頑張っても勝てない(俺の中で)。


↓今日の子ぞぬ
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・・・とんでもねぇ野郎だ。かわいすぎる。




2015年8月2日(日)の日記
テスト勉強

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免許の更新です。違反などの履歴が(更新日前の3年間)残っていなければ、書類手続きと写真だけで更新できるのですが、稀に再試験を受けさせられる事があるので、念の為に勉強です。4輪ならばカリフォルニア州では日本語のテストもあるそうですが、私は2輪もあるので英語のみ。例題丸暗記で頑張りましょう!

んで、今日はキンドルでバリ伝10巻を購入。いや~、鈴鹿4耐編は面白いね。リアリティ的にはいろいろあるんだろうけど、マンガでそれを言うのは野暮。単調になりがちなレース展開を、単行本3巻に亘って、あそこまで盛り上げたのは秀逸です。当初、ひでよしがアボーンする巻まで買おうと考えていましたが、GP編まで買っちゃおうか?キンドル本とは言え、全巻揃えると結構な金額になるんですよね。しかし、紙媒体のように置き場に困らないのが電子書籍のメリットだし。うん、そうしよう。

(2018年現在の声)
私は海外在住なので、日本のキンドル本が買えなくなってしまいました。なんか裏技もあるそうですが・・・もういいよ(笑)。




2015年8月25日(火)の日記
ウルフを売るふ

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友人が日本から輸入したスズキ・ウルフを売ると言うので、整備してあげました。私のTZRとNSを日本で買いつけてくれたので、そのお礼ですね。ギブ&テイク!


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固着したブレーキなどを整備したのですが、クラッチが完全に張り付いていたのは困りました。10年くらい放置されていたんですかね?回転を少し上げてギアを入れたり、ローギアでフル加速したりと(もちろん、クラッチを切った状態で)、張り付いたクラッチを剥がす為に四苦八苦しましたがダメ。カバーを開けて分解掃除すれば済みますが、自分のバイクではないので、あまり時間とお金は掛けられません。


↓そこで・・・
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これは何?クリーニングのハンガーを切って曲げたスペシャル・ツール(笑)。先が直角に曲がっているのがミソです。


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これをオイル注入口から差し込み、クラッチ・バスケットとフリクション・プレートの間に、鍵状に曲がった部分を捩じ込んで回転させ、強制的にプレートを剥がすわけです。プレート間に上手く鍵を配置し、グリッと回すのがコツです。プレートは7枚くらいあるので、一列につき5~6回、360度で5か所くらい行います。

夜中まで掛かってバリバリやりましたが、やっとフリーになりました!それにしても、ここまで張り付いたのは初めてですね。一体何年寝てたんだ?この方法ですが、オイルフィーラーの位置によって、出来ない物も多いです。まあ、自分のバイクだったら、素直にバラした方が良いですね。

久々に水冷2スト・クォーターに乗りましたが、パワーバンドに入ってからの加速は気持ちイイですね。先月日本で買い付けたTZRとNS250は、輸入が来月になりそうですが、待ち遠しいですね。





2015年9月27日(日)の日記
たかひろマート(不況w)

非常に久しぶりに、スワップミートに出店する事にしました。朝5時起きの6時出発!眠い・・・
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6時半にゲート・オープン。出店料は予約しておけば、一番安いスペースで40ドルです(私はコレ)。この料金には二人分の入場料も含まれるので、二人で割り勘にすれば一人20ドル。客として入場しても一人10ドル掛かるので、この出店料はかなりお得なのです。

↓さあ、朝イチの景気づけにコーラでも飲むか!
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・・・コーラです。日本のブログなら炎上するのでしょうが、まあ、帰るまでは半日ありますからね。アメリカだし。


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朝は霧雨混じりでしたが、やっと太陽が見えました。ここからが暑いんだ!


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太陽が差し込むと、途端に暑くなります。ビーチパラソル持ってって正解でした。

さて、気になる売り上げですが・・・何とか350ドルの売り上げを得ました。出店料を差し引けば300ドルちょっとで、悪くない売り上げに聞こえますが、そもそも仕入れが「小売価格で買った物」ですからね。買って損して、売って損してです。まあ、そんな事を考えてはスワップミートなんて成立しません。不要パーツをガレージの肥やしにしても仕方ありませんからね。

ヤマハDS-7は、7件の連絡先交換がありましたが、売れるかどうかは厳しいでしょう。アメリカは景気が上向きと言う割に、ここに来る連中は皆寒いです。3ドルの投げ売りパーツを手に取り、しばらく考えた挙句に、値切って来ますからね。おまえらどんだけ貧乏なんだよと(笑)。セブンイレブンでソーダ買う時も、そんな風に悩むのかと。なんか悲しくなってきます・・・

もう少し景気が良くなって、ガンガン売れるようになると、商売も楽しいのですけどね。だが中国人の爆買いはお断りだ(笑)。




2015年10月10日(土)の日記
排気漏れ

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売ると決めてからグズり出したGT550ですが、前回の燃料漏れはパッキン交換で完了。しかし今度はエンジンから「カタカタ」とスラップ音が発生。マジっすか?ピストン駄目になった?


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音源を調べると、排気管の継ぎ手がガタガタになって、左右に叩かれる音でした。重症じゃなくて良かった・・・


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ああ、もうゴム・リングが完全にダメになってますね。新品パーツは無いだろうなァ・・・ 大きなOリングで代用できそうですが、耐熱性の点で心配です。


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あまり素人臭い仕事は嫌なのですが、耐熱シリコンが余っていたのもあり、活用する事にしました。食み出た部分を綺麗に拭き取れば、見かけが醜い事はありませんし、シール性はダントツですからね。


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完成!今日一日乾燥させて、明日にでも乗ってみましょう。




2015年10月11日(日)の日記
テストライド

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昨日排気管を直したGT550を試運転。実は、AR15とウルフ弾薬の件が気になって、今週末も砂漠に撃ちに行こうと考えていたのですが、35度を超える猛暑なので断念。今年最後の暑さと思いますが、凄まじいですね。


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白バイ野郎ジョン&パンチのオープニング曲が脳裏をよぎる。てーてーてれってー♪


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ついでに銃砲店。ウルフのNATOスペックを買おうと思ったけど、ありませんでした。全体に弾薬品薄ですね。バイクはバッチリですね。カタカタ音も廃棄漏れも無くなり、静かな2ストになりました。


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スタミナをつけるべく、やよいの脇を拝みながら、がっつり弁当をビールで流し込みます。ぷはぁ~!堪らん。



2018/02/14

2014年の日記より抜粋

2014年5月10日(土)の日記
水漏れバッファロー

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水牛で銃砲店に行ったのですが・・・


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みっ・・・水もれ甲介!? 「チー坊!」(←違うし)


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タンクを退けて調べると、リザーバーに行く細いホースから、水鉄砲のように漏れています(赤円)。この水冷機構はリザーバーにも圧が掛かる、ヨーロッパの自動車タイプなのです。御覧のようにオリジナルは布を編みこんだタイプのホースで、なるべくオリジナル状態を維持したくて交換しなかったのですが・・・やっぱ駄目ですね。


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とりあえずボロ布を裂いて固く縛り上げたのですが、奇跡的に帰還するまで殆ど漏れませんでした。念の為にコンビニで1ガロンの水を買って、様子を見ながら下道をゆっくり帰ったのですが、補水する事はありませんでした。


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オリジナル・ホースは諦め、既成の耐圧ホースとクランプで修理。上下両方交換しました。


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埃をかぶっていたスナップオンのラジエータ・プレッシャー・テスターが久々に活躍(最近の車は水周りのトラブルが減ったので)。バッチリ圧力をキープしますね。他のホースも駄目になる可能性があるので、今後はホースの補修キットを常備しよう。




2014年5月17日(土)の日記
トヨタがダウン!

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昨日、久々にトヨタ・ピックアップを動かそうと、エンジン・オイル量をディップ・ゲージ(棒)でチェックすると・・・何とゲージに倍の量が付着している(入ってる)!去年死んだサンタクロースが入れてくれたのか?

さて、どうしてか?メカに強い人ならお分かりでしょう。オイルが勝手に増える事は有り得ないので、オイル以外の何かが混入したわけです。バイクですと、キャブからオーバー・フローしたガソリンが混入する場合が多いですが、車の場合は十中八九が冷却水です。オイルが少し茶色くなっていたら間違いありません。オイル・フィラー・キャップを外し、裏側に水滴が付いている事でも確認できます。あと、匂いとか(酸っぱい感じの匂い)。

今回の場合も上記全てに当てはまり、水がオイルと混ざったのです。では、何処から混ざったか?ヘッドにクラックが入った場合も同症状ですが、確率的にヘッド・ガスケットが抜けてシリンダー内に混入する場合が殆どです。調べる為にプラグを抜くと、3番に水滴が付いています。そのままクランキングすると、まるで水鉄砲のように冷却水汁ブシャー!でした。1・2・4は問題なし。それにしても、前回乗った時は何でもなかったのにな~・・・恐らく1年前に山でオーバーヒートさせた時、ガスケットがダメージを受け、今まで何とか頑張ったのでしょうね。

ところで、このような場合はオイルパンの底部に水が溜まっていますから(油は軽いので)、そのままエンジンを掛けるのはリスキーです(ポンプは底部から吸うので、メタルなどの重要な部分に水が周る)。エンジンを掛けないのが一番ですが、止むを得ない場合はオイルパンのドレーンを外し、水がドバーっと出た後にオイルに変わりますから、そこでドレーンを戻しエンジンを掛けます。ガレージに入れるくらいの短時間(2~3分)なら、これで問題無いと思います。


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この車はインジェクションになる前なので(84年式)、ウンザリする程のバキューム・ホースがあります。エミッション制御のためのEGRや2次空気パイプが、インテークとエキゾーストを跨いで繋がり、作業性の悪さはカウンターフロー(エキゾーストとインテークのマニホールドが同方向にある)と同等です。頑張って全部引っこ抜きました。車によってはインテーク一式を残してヘッドが外れますが、こいつは前述したエキゾーストとの配管繋がりがあるので無理です。


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これは22Rエンジンの恐ろしい罠で、赤円内の12mmがオイルに浸かって隠れています(オイルを拭わないと見えない)。これに気付かないと、ヘッドを外す時に高確率でチェーン・カバーを割ってしまいます。「スプロケットから前に固定ボルトが一切無いのは妙だ」と、冷静に考えれば気付くのですが・・・新米メカニック虐めですね。


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無事にヘッドが外れました。それにしても、バイク弄りならソコソコ楽しいですが、トヨタを弄っても苦痛でしかありませんね。仕事なら銭の事を考えて辛抱できるが・・・


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やっぱガスケットでした。矢印部分のカーボン・フィラーがボロボロに抜けて、そこから水が通っています。4番にも少し水が抜けた痕跡がありますね。


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さて、ヘッドが反っていないかが問題です。オーバーヒートさせると高確率で反りますが、今回は写真を御覧のとおり大丈夫ですね。ガスケットだけのダメージで済んだようです。ちなみに、反ってた場合はマシーン・ショップで面研します。50ドルくらいかな?


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ボルトが一本折れていました(俺が折ったのじゃないぞ!)。古い車なので仕方ありません。マニホールドのボルトなど一本くらい無くても平気ですが、どうせ今日中に終わりそうもないので暇つぶしに抜きました。


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ドリルで折れたボルトの中心に真っ直ぐ穴を開け(超難しい)、ヒーターで少し温めて(100~200℃)、エキストラクター(今回は職場から持って来るのを忘れたので、調度良いトルクス・ビットで代用)を叩き込んで抜きます。


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抜けた!ちょっと威張らせてもらいますが、折れたネジ抜きは経験がモノを言う難しい作業です。それだけに、無事に抜けた時はデカイにきびの芯が取れた時のような爽快感と達成感が得られます。


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ガスケットを綺麗に剥がして本日は終了。もう歳なので疲れますね・・・




2014年5月18日(日)の日記
トヨタ復活!

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速攻で復活です。4発全て圧縮は正常で、水漏れも負圧漏れも無し。「せっかくヘッドをバラしたなら、パーツを洗浄して綺麗にすればいいのに」と思うでしょうが、面倒くさいのでしません。正常に戻れば良いのです。トヨタの分際なので、あまり甘やかしちゃだめです。


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テスト・ドライブに行ってきました。と言っても、近場の日系スーパー巡りを行っただけですが。御覧の通り、見掛けはオンボロで走行も25万マイルに達するご老体ですが、まだまだ現役です。ちなみに、最近(仕事で)修理した10年以上前の4気筒トヨタ・カムリは55万マイル(88万キロ)走ってました。やっぱトヨタは長持ちするな~。最近のはどうか分かりませんが。


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茄子が食べたくなったので、スパイシーマーボ茄子丼を購入。美味かったけど、激辛で参りました。たかひろの綺麗なケツマンコがヒリヒリです。たすけてとっしー。きーちゃん、そんな目で俺を見ないで。もう許して。

銀座のすずめは美味い。これは黒麹仕様だけど、何が違うのかサッパリわからんかった。違いの分からない男なので。

一言もの申す
日系スーパーを何件が廻ったが、何で乾燥わかめは全て中国産なの!もういいかげん中国離れしろよ企業!せめて、タイランド製とか、インドネシア製にしてくれ。中身は大して変わらなくても、気分的にマシだ。
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ぬもそう思うんぬ。




2014年7月4日(金)の日記
独立記念RD

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今日は祝日、連休初日。久しぶりにRDを始動。どうせならマルホに行こうとも思いましたが、前傾姿勢でマルホまで行くのはシンドイので、近場の海沿い峠にしました。それにしても、良い天気だな~!


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パイーーーン!パン!パララララ・・・楽しい。2ストは楽しい。ばくおん!!5巻は未だか?!


↓ぬこ熱ダレ
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空冷なので。




2014年10月10日(金)の日記
ダッジ・ダートをチューンナップ

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月刊Gの撮影で毎月450kmを走り、もう1年半になりますから、そろそろチューンナップ(単に「調整」の意味です)を行いましょう。それにしても、50年以上昔の車が毎月450kmを快調に走るってスゴイですよね。大きな故障は一度もしていません。


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右から2番目のプラグが白いですが、これが正常です。ダビッド損の濃い目燃焼に慣れていると焼け過ぎの感じがしますが、水冷エンジンならこれでも正常です。他は赤茶けていますが、これは若干のオイル下がりによるオイル・バーニングが原因です。煙が目視できる(マフラーから)レベルではないので無視してもよいでしょう。プラグはまだ使えるので、このまま戻しました。


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ディストリビューターキャップ裏の放電面は、少しカスが付いていたのでブラシで掃除しました。チェックの要点としては、放電が別のところに飛んでいないか(跡が残る)が重要。


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最近、アイドリングでの失火が少し多くなっていたのですが、やはりギャップが狭くなっていました。これは車によって違うのでしょうが、私が今まで乗った古いアメリカ車は、長く走行するとギャップが狭くなりました。ポイント面が減るよりも、ヒールのベークライトが減る方が早いのでしょうね。この車は6気筒ですが、V8の場合カムのアングルが小さいので、特に早く症状が出ます。

ヒールが減ってポイント・ギャップが狭くなった場合、ドエル・アングルは反比例して大きくなるので、結果として点火時期が遅れます。ギャップ縮小による断続不良と、点火時期の遅れが相まって失火するのです。放っておくと最後はエンジンが停止して掛からなくなります。

そんなわけで、規定の.020に調整。


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ポイント・ギャップを調整した場合、その後に点火時期を再調整する必要があります。順序を逆にしたら二度手間になるので注意。アイドリング750RPMで、上死点前10度・・・5度早いです。この後、ディストリビューター本体を、カムの回転と同一方向に少し回して(点火時期を遅らせる)、5度に調整しました。

他にもいろいろやったけど、キリがないのでブログネタはここまで。


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ノートパソコンを寄贈してくれた友人のリクエストで、お菓子を送ります。
壁紙はポンズちゃん!うゎああああああ~ん(号泣)!
俺が・・・俺が君の代わりに死ねばよかったんだー!(←市ね)




2014年10月25日(土)の日記
愛を注ぐ

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最近、仕事が忙しくて弄っていなかったので、スズキ・トリプルズの走行&磨きを行いました。「バイク磨きに何を使うか」と質問があったのですが、特別な物は使ってません。写真の(シート上)ケミカルだけです。まず一番最初にフォーミング・タイプのデグリーサー(油落とし)をエンジン全体に掛け、綺麗に拭き取ったら、次にシートをアーマーオール(ポリメイト的な物)で艶出し、メッキ部分はガラスクリーナーで曇りを取り、最後に簡易スプレーワックスで塗装部分を艶出しします。旧車は錆び易いので、洗車は滅多にしません。

あまり綺麗にし過ぎると、乗るのをためらってしまうので、「こまめにソコソコ綺麗にする」がモットーです。


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スズキの2ストでは、やはり水牛が一番お気に入りです。トルクがあって静かで乗りやすい!重いけど、ハンドリングは軽く素直です。塗装やメッキは一部ヤレていますが、オリジナルなので価値があります。


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以前、白人のマニアから「リアル サバイバーだな」と言われました。レストア無しで生き残ってると言う意味です。ダッジダートでも同じ事を言われたな。最近は、レストアしたのも「サバイバー」って言う事が多いので、「リアル」を付け足すのかも?


↓ぬも負けじと光る。
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キラーン!




2014年10月29日(水)の日記
ダートに扇風機

スワップミートで買った扇風機をダッジ・ダートに取り付けます。
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先ずは前の晩に、一杯やりながら取り付け方法を考える。ポンズちゃんといっしょに。


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そして一気に取り掛かる。


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寸法は目見当で、行き当たりばったり。


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角度を見ながら溶接。TIGの調子が悪くて参る。最終的にアークが出なくなってしまった。なんでかな~??

取り付けはダッシュ・パネル等の加工を一切しないのが条件です。貴重なサバイバーですからね。そのため保持部分から随分伸びた仕様となってしまいました。まあ、丈夫な鉄の棒なので問題ないでしょう。ファンの取り付けネックは左右に動きます。自動首振り装置はありませんからね。


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あはは!かっこいい!ダートは車幅が狭いので(アメ車にしては)、まるでボンネット・トラックのキャビンです。こうなると、やはりDUELのラストシーンを思い出すよな~。いつか崖から落ちて、この扇風機だけがカラカラと回っている事でしょう・・・


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ステアリング・コラムとヒューズ・ボックスの取り付けボルトを利用してベース板を固定しています。スイッチも目立たないように下部に設けました。スイッチは2段階で、「強」にすると結構な風量でビックリしました。「弱」で十分ですね。この車は、エアコンはもちろん、空調の吹き出し口もありませんので(足元には暖房用があるけど)、渋滞の時は便利ですね。

・・・残念なのは、もう夏が終わっちゃった事です。来年に期待だな。





2018/02/07

2013年の日記より抜粋

2013年1月1日(火)の日記

人類滅亡がスカに終わり、私の人生設計はまたしても大幅に狂ってしまった訳ですが、まあ気を取り直して行きましょう。先ずは散財し尽くした貯金を元に戻すべく、せっせと働かなくてはいけないのですが(泣)、今日は正月なので気晴らしに以前から考えていた寒中ツーリングでも行きましょう!

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♪やーまはしろーがねー

↓大渋滞・・・
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これはスキー客ですね。正月スキーか・・・参ったな。

しかし、この辺は青いダビッド1号車で何度も走ったので裏道を知っています。
↓Uターンして、裏道へゴー!
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しばれるね~!油温が全然上がらない(左から2つ目のメーター)。


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おお!雪だ!それっぽくなってたぞ!・・・てゆか寒いよ。


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ギャー怖い!スゲー滑る。すっごい滑るよ(秋山?)。リアがズルっと滑って慌てて足をついても、その足がまた滑る!あはは!超コワイ。足をバタバタさせながらスネーク走りする姿は、スキーをする子供たちに大ウケでしたが、案の定パークレンジャーが追っかけて来て、「お前はアホか!?危ないから引き返せ!」と追い返されてしまいました(笑)。「道産子ライダーをナメるな!」と言いたいところでしたが、正直、私の根性も限界だったので素直にUターンしました。


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ああ、怖かったよ・・・


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寒中どころか雪中ツーリングまで堪能したので、満足して帰路につきます。山を降りると嘘のように晴れやか。


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麓のスタンドでコーヒーブレイク。ああ!生き返る!このバイクを仕上げて随分走りましたが、オイル漏れは一滴もありません(写真)。う~ん・・・満足!日本ですと、ツーリング先で美味いモノを食べて、ブログにアップするのでしょうが、私はグルメに興味が無いので、バイクが調子良ければゴキゲンです。どうせ美味い物なんて無いし(笑)。


さて、無事に帰還したのですが、ガレージのシャッターを開けようと、ドアから中に入ると、暗がりを「ガサガサっ」と何かが動きました!「泥棒か!?」と、冷や汗が出ましたが(倉庫番時代を思い出した)、何と正体は・・・


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犬!?隣の犬だ!何で?実はこの犬、最近頻繁に脱走するようで、家の外をウロウロしていたのです。何度か捕まえてフェンスの穴から「帰宅」させていたのですが、また脱走したようです。そして今朝、私がバイクを出している間に入り込んだのでしょう。ああ驚いた。


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直ぐにでも追い出そうかと思いましたが、じょしらくのキグちゃんが「白い犬はぞんざいに扱ってはいけません!」と言っていたのを思い出し、1ドルショップで買ったカリカリと水道水をたらふくご馳走した後、丁重にお引き取り願いました。う~ん、もしかして虐待されてるのか?まあいいか!俺には関係ねぇ!強く生きろ犬!




2013年2月9日(土)の日記
新春初マルホ

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今年初のマルホランドです。山は未だ寒く、攻めのシーズンではないのでバイカーは殆ど居ませんでした。


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写真にトラックが見えますが、これは撮影隊(?)です。この名物ヘアピンにはギャラリーが多く、写真やビデオを撮られるのです。ここでコケると、その恥ずかしい姿をユーチューブに晒されるので細心の注意が必要です。


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「バッファローじゃねえか!」と言いながら、撮影機材フル装備のオッサンが来た!マルホの「最前線君」です。


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山にはモコモコした草(?)が沢山生えていました。


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なんだ馬之介!?


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今日のなんだ馬之介は積極的で、身体を許してくれました。遂に肉体関係に発展です。


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いつものウネウネコーナーですが・・・


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谷底に車が2台!やっぱ実際に落ちてるんですね~・・・って放置かよ!?変な霊が写っていない事を祈ります。


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海沿いを疾走し、途中で3時のおやつ。日本なら、道の駅でグルメを満喫するのでしょうが、私にはこれで十分。




2013年3月23日(土)の日記
変態カウル修理完了

チョッパー・イベントの帰り道でカウルのステーが折れてしまったのですが、本日修理完了しました。
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以前に比べ、2倍の肉厚と3倍幅のあるステーに変更。これなら折れる事はもうない・・・かな?


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S&Sストローカーは振動との戦いです。私のはストローク4.5インチ、ボア3-5/8の93ciですが、体感的にノーマルの2倍くらいの振動か?パワーはあるけど代償も大きいです。最近のTCは96ciだけど、ラバーマウントやバランサー付きですから比較にはなりません。サディスティックなまでの振動ですよ。ちんこが白蝋病になりそうです。


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猫の顔面が貞子に呪われた時の写真みたいに歪んだ。貰って来た時は「ピーピー」鳴いていたけど、今や縦横無尽の振舞です。ただ、コイツはなかなか優秀な猫で、トイレは教えなくても完璧にこなし、おもらしした事がありません。今日は丸洗いしましたが、暴れるどころか、鳴き声ひとつ上げずに大人しく丸洗いされていました。う~ん・・・お利口すぎてつまらん!




2013年4月5日(金)の日記
FJ1200死亡!?

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今朝、出勤しようとヤマハFJ1200でフリーウェイを飛ばしていると(時速80マイル程)、急に「ガコガコ・・・ガン!」と凄まじいノイズと共にエンジンがフリーズ!咄嗟にクラッチを切ったので、マッドマックスのグース飛びは避けられましたが、完全に始動不能(セルも回らない)。路肩でトートラックを待つ事になってしまいました。トリプルA(日本でのJAF)に入っていたのでガレージまで無料で運んで貰い、とりあえずGS750に乗り換えて出勤しました。


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状況は未だ分かりませんが、バルブカバーを外した段階では特に異常は見られません。音から判断して、メタルが焼き付いたか、或いはバルブが折れてピストンに挟まったかですね。オイルは正常に入っていましたから、何故、急にこんな破壊が起きたのか不可解です。

まあ13万㎞近く走っていますからね。何処が壊れても不思議ではありません。壊れたのがメタルであれバルブであれ、エンジンがフリーズしたとなると、これはもう「死亡診断」でしょうね。修理は可能ですが、新品部品がありませんし、イーベイの中古も品薄で高価です。

2011年の8月に、エキゾーストバルブの全交換で500ドルも部品代を掛けたのですが、「あの時に廃車にしておくべきだった・・・」などと女々しい事は言わないでおきましょう。私もコイツも最善を尽くしたのです!




2013年4月20日(月)の日記
死亡診断

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先週、フリーウェイ走行中にエンジン・ブローしたFJ1200ですが、中を開けたらこんなになってました。


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想像通りバルブ折れでしたね。2年ほど前にエキゾーストバルブを総交換しましたが、今回はインテークバルブ。1番シリンダーの1つだけが折れて暴れていました。ピストンには大穴が開き、ヘッドも外側までクラックが到達しているので駄目ですね。コンロッドもツイストしています。


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どうして折れたのかな~?謎ですよ。例えば、ステムが焼き付いて開きっぱなしになったり、サージングなどでピストンに当たった場合、曲がりはしても折れる事は稀です。写真のように首からポキっと折れるのは、ノッキングなどの異常衝撃が長時間加わった場合に多いです。しかしそんなに凄いノッキングなら、乗っていて気付きますからね。単なる金属疲労の限界点だったのか?前回交換したエキゾーストバルブは、8本全てヒビが入っていましたから、元々バルブの耐久性が乏しいのかも?


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↑「まさか以前分解した時に、コッターを1つ入れ忘れたとか?」と自分を疑ってみましたが、それも違いました(安堵)。ステムはちゃんと保持されています。う~ん・・・謎だ。

悔しいのは、燃焼状態がパーフェクトなんですよね~(一番上のヘッド写真参照)。アイドリングも、1000回転で静かに安定していたし。エキゾーストバルブを総交換して馬力も戻り「10万マイルは楽勝だな」と思っていた矢先の出来事で・・・惜しいバイクを亡くしました。

中を開ける前は、程度が軽かったら直そうかな?とも考えていましたが、コンロッドまでダメージがあるので無理ですね(費用的に)。ただ、置き場所はあるので暫くはこのまま置いておきます。もしも中古の安いエンジンが見つかったら、載せ換えを検討しましょう。(とは言え、その中古もバルブが折れるかもしれないので微妙かもな~)

さて、私の場合は自分で修理して自分で乗るので問題ありませんが、メカに詳しくないユーザーと、バイク屋さん(修理屋)の関係だった場合、今回のようなトラブルは信用問題に発展するのでしょうね。2年前にエキゾーストバルブを総交換している訳ですからね。「ちょっと前に大金払って修理したのに!修理ミスだろう!?」ってなる。事前にトラブルを予測した賢いメカニックが、気を利かせてインテークバルブの総交換を奨めても「壊れてない部品まで交換するのか?儲け主義じゃないの?」となって、見積りの段階で他所に逃げるし。商売は難しいですね。やっぱ、好きな趣味は趣味に留めるのが一番?




2013年5月3日(金)の日記
新通勤車!

ヤマハFJ1200が死亡し、暫くはスズキGS750やヤマハDS7で通勤していましたが、貴重な旧車のマイレージを無闇に伸ばすのは勿体無い。早急に新たな通勤車を・・・と考えていたら、良いのがありました!
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↑これです。スズキVX800!知らね~!存在すら知らなかったよ、こんなバイク!濃厚なスズ菌臭がプンプンする逸品ですね。これは日本のバイク輸出業者さんが売りに出していた物で、偶然にも私のガレージから3分のご近所。見に行ったら、日本に送るハーレーが沢山並んでいました。このスズキは浮いた存在でしたが、話によるとバイク屋さん個人が日本から持ち込んだそうです。しかし車もバイクも、個人で日本から輸入&登録するのは殆ど無理です。なので、ピンクスリップ(車検証)付きのフレームを他の州から買い、部品を全てスワップしてカリフォルニアで再登録したとの事。確かにフレームやエンジン番号はカリフォルニアのピンクスリップとマッチングです。私も以前、RD350の書類付きフレームをテキサスで買い、YZ490のエンジンを載せてカリフォルニアで再登録しました。あれと同じ手法ですね。「なぜこんなボロボロの(失礼だが)バイクを、わざわざ日本から持って来て登録したの?」と聞くと、手続きの勉強をしたかったと(高価なバイクでは失敗した時にリスクが大きいので)。偉いな~!

そんな込み入った事情でしたが、書類的には何も問題なく、値段も700ドルまでまけてくれたので即決。オイル漏れは少々ありますし、小さな不備もありますが、下駄なので問題なし。FJ1200を通勤車にしたのは、今では少し後悔しています。思い入れのあるバイクや、貴重な旧車を下駄にするのは駄目ですね。その点、このバイクは気兼ねせずにラフに乗れます。


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このバイク、キャスターが妙に寝ていてアメリカンみたい。ホイールベースが長く、小回りが全くききません(笑)。シャフトドライブなので取り回しも重いです。しかし走り出せば軽快で、トルクがあるので街乗りならGS750よりも走り易い。高速の70~80マイル巡航も問題ありません。ツインの割には振動も少ない。ショベルヘッドとは大違いです。


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今回新たに設定した通勤車の条件として、スリムですり抜けし易い/4気筒ならば2バルブ、4バルブなら2気筒まで(VXは4バルブ)/単気筒はダメ(2気筒あれば、片肺でも何とか帰還可能)/シャフトドライブ/・・・ってな感じかな。最近はガソリンが高いので、燃費も良いと助かります。毎日50㎞以上走りますからね。



↓現場監督が物陰からチェック(キラーン)。
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もう体重も大きさも3倍になり、あらゆるところにジャンプして登れるようになりました。作業していると、いつも高いところから見下ろしやがります。ぬうう・・・生意気な。






2013年6月15日(土)
FJ1200のドナー来る!

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600ドルで購入したFJが到着しました。これを部品取りにし、現在死亡中のFJを復活させます。バンス管などが付いていて良い感じです。更にフロントフォークはR1、スイングアームはGSX1100が付いています。かなり興味深い仕様ですが、とりあえずエンジンだけ載せ換えて復活を急ぐ予定。


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このままだと邪魔になるので、サッサと分解してしまいましょう。このドナーは91年式ですが、エンジンは基本的に同一ながら、マウントが若干異なります。ブラケットがそのまま使えればラッキーですが、だめなら溶接などが必要ですね。フレームも私の86年式とは随分異なり(角パイプの太さなど)、改良の跡が見られます。


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フレームにはタイトル(車検証)が付き、オマケにこんなものまで。まあ、ノーマルエンジンなので普通の結果です。シャーシで100出れば御の字です。カタログは120馬力くらいでしたっけ?空冷エンジンとしては最強クラスです。




2013年6月16日(日)の日記
心臓移植

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死亡中のFJ1200から、ブローしたエンジンを降ろしました(左)。これはシリンダーが外してあるので簡単に降りたのですが・・・


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シリンダーやヘッドが付いたドナー側は大変です!赤丸が引っ掛かって無理です。ドナーの91年とは、フレームが全然違いますね。91年の方が角パイプが太いし、エンジンを下ろす際にワイドオープンになる。86年は前側のフレームが長く垂れて内側に窄んでいるので(赤円右)、シリンダーやヘッドにモロに当ります。シリンダーを外さないと駄目なのか!?と、愕然としたのですが・・・


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エンジンを時計反対回りにシリンダーが垂直になるまで傾けたら、何とか入りました!


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エンジンを載せているジャッキとエンジン底部が不安定なので、いつ転がり落ちるかとヒヤヒヤしました(エンジンは100㎏近い)。車体は両側をベルトで支え、ウイリー状態まで持ち上げています。こんなに苦労するとは思ってもいなかった・・・

鉄砲の撮影もそうですが、このような作業も私は基本的に独りでやります。臨機応変に四肢をフルに活用するのは、ボケ防止に最適です(笑)。


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いやー・・・疲れた。今週末はウッズマンの撮影(雑誌の)はサボりです。マンドクセ。

最近、スパゲティ・ナポリタンが品薄でして。聞けば、やはりブームの影響だそうで・・・アメリカ在住組にまで浸透?私は元々ナポリ派で、しょっちゅう買っていたので迷惑な話です。だからブームは嫌いだ。仕方なく、ミートソースを買って来ました。まあ、これも美味いけどね。

壁紙は、珍しく3次画像。日本に居た頃は「Eボディは71年までだよな」などと生意気言っていましたが、今や壁紙の74年式も、立派なコレクター・カーです。340のラリーなどは、私にはとても買えない値段になってしまいました。




2013年6月21日(金)の日記
祝!FJ1200復活

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一旦は死亡宣告されたFJが蘇りました!600ドルで良いドナーを探してくれた友人には感謝ですね。シートはオマケで付いてきたコルビン製を付けてみましたが、ボッテリして格好悪いですね。ノーマルは破れがあるので、張り替えて使いましょう。


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載せ替えたエンジンは3万マイルくらい走っているそうなのですが、エンジンを掛けた当初、マフラーから煙がモクモク上がり「オイル下がりか?上がりだったら厄介だな」と危惧しましたが、一っ走りしたらピタリと止まりました。各部に錆止めで塗ってあったオイルが燃えただけだったようです。圧縮も4本バッチリです。キャブは元々のを再調整して使いました。


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フォン!フォン!フォーーーーン!あはは、良い音だ。随分軽量化にもなりました(ノーマルは激重い)。パワーは大差無いと思いますが、前オーナーのシャシダイナモ・テストでは100馬力出てましたからね。回せばそれなりに速いです。

その他、パーツが1台分以上あったので、劣化していたクラッチの油圧系統や燃料ポンプの追加(86年には無いが91年にはある)、その他程度の良いパーツは移植しました。以前よりも随分綺麗になり、ここに復活宣言です。




2013年8月24日(土)の日記
ゆきゆきてトラブル・シューティング道

本日突然、FJ1200のヘッドライトが点かなくなりまして・・・

バルブ切れを最初にチェックしましたが異常無し。コネクターに電気が来ていません。よく見ると、メーターの明かりも点かず、ならばヒューズかとチェックするも異常なし。ではハーネスのコネクターが接触不良か?と調べると、カウルとフレームに挟まる感じで、ハーネスの一部が圧縮されています。そこでカウルを取り外し、ハーネスのテープを解いてチェック。
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しかし異常ありません。最初は「10分で直るだろう」とタカをくくっていましたが・・・


↓ではヒューズ辺りで断線しているのか?そこに行くまでのカプラーか?ヘッドライトのモジュールもあったか?
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だんだん深みに嵌って行きます。でもダメです。しかし何処かで断線しているのは間違いありません。


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わかんない!ぜんぜんわかんないよママン!!


↓・・・こう言う場合は、ちょっと頭を冷やして配線図でも眺めるのが一番です。
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ああ~!スターター(セル)・スイッチを通っている。このバイクは常時点灯なので、スターターを回す際に負担にならないよう、スターター・スイッチを押している間は、ヘッドライトの配線は切れるようになっているのです。


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コレでした。汚れでスイッチの戻りが悪くなって、ヘッドライトへの配線が断たれたままになっていました(写真左)。指で引っ張り戻すと(写真右)、ヘッドライトは難なく点灯。

せっかくの土曜日を半日潰しました。この怒りは誰にぶつけたらよいですか?
では、以下は最近観続けているステ女(アニメ)を八つ当たりで批判します。

ゆらムカつく!なにあの娘!元コミュ障の分際で、ちょっと先輩にかまってもらって鉄砲当たって髪切ったくらいで生まれ変わったつもりで調子コイてんじゃないわよ!さっさと屋上呼びなさいよ!アタシがぶっ飛ばしてやるから。てゆかガイナックス何やってんのよ!思わずナディアの島編が脳裏をよぎったわ(何時の話だw)!グダグダじゃねーか?こんな事なら素直にガルパン推しときゃよかったよ。ガルパンと言えば、蛸壺先生の新作は面白そうだね。まあそれは兎も角、いいか?裏切るなよ!俺を裏切るな!これでサムゲだのビビンパだの出て終了じゃあ、レイプされた原作だって浮かばれんよ(まあ、原作も大したモンじゃないけどなw)。たのむぜまったく。

ああスッキリした。ありがとう・・・




2013年8月25日(日)の日記
ゆらちゃんの呪い

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今日はバイクのスワップミート。写真のダビッド2号車で行くつもりでしたが・・・寝坊しました。


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起きたら昼だった。お金を使わずに済んだので(ポジティブ思考)、昼飯は海鮮丼にしようと、日系スーパーに買いに行きました。

海鮮丼を買って、駐車場からバイクを出すと(押して道に出す)、隣の車が急にバックしてきた!バイクごと轢かれそうになったので、咄嗟にバイクを捨て離脱!バイクは車と接触して倒れた!あ~あ!「大層なコトしてくれんじゃねーか!ゴルァ!」と、運転手に詰め寄らんとすると、相手は日本人らしき奥さん(推定30歳)。「アイムソーリー!ベリーソーリー!」を連発する。当てられた俺が言うのもナンだが、こう言う時は謝っちゃイカン。「怪我は無いか?バイクは壊れたか?」など、具体的な配慮だけして、連絡先を交換するのが普通。ちなみに中国人や韓国人なら逆ギレしてきますので、より一層の強硬な態度と目撃者の確保が必要(←コレ重要)。

車の中では、子供たちが心配そうに母親を見ています。こうなると、あまりケンケン言うのも大人気ないし、怪我もバイクの傷も無いので(ゴロンと横になっただけなので)、「俺でラッキーだった。子供でも轢いてたら大変だった」と、説教して終わりにしました。スゲー!俺スゲー優しい!絶対天国行けるな。そう確信した後、レンタルDVDを返却するためビデオ屋に寄り、DVDをゴソゴソ取り出していると・・・↓
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上蓋が風で飛ばされて御覧のありさま。古いFLHは蓋にヒンジが付いておらず、爪が引っ掛かっているだけなのです。あ~あ・・・傷だらけだ。つーか、この晴れの日に、このタイミングで風って・・・

・・・何故だ?

さっきの奥さんは俺の寛大な心によって事無きを得たのに、何で俺だけこうなる!いつだってそうだ!しかも、良く考えたら今日は俺の誕生日じゃないか!?サンキュー神様!グッジョブだよ!何が「情けは人の為ならず」だよバカヤロー!以前から決めていた事だが、俺は悪魔に魂を売る!そして神に復讐する!ちんこを切り落として口に捩じ込んでやる!!

・・・問題は悪魔がさっぱり俺の魂を買いに来てくれない事だ。要らないのか?俺のは要らないってか?悪魔も敵か!


悪魔と言えば・・・今日の不幸は、昨日ゆらちゃんを罵った呪いかもしれん。ゆら・・・おそろしい娘(汗)。




2013年9月21日(土)の日記
プチ・コークスクリュー!

ヤマハFJ1200のフロントとリアタイヤをホイールごと交換したのですが、タイヤの銘柄がピレリーじゃあないですか!スゲー!そんなゴージャスなタイヤは買った事がありませんよ。そんなわけで、早速マルホってきました。

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これはデッカーキャニオン・ロードですが、私お気に入りのヘアピンです。御覧の通りタイトで勾配が凄まじいので、下りを全開キレキレで攻めると死にそうになります。エレベーターの下りで身体がフッと浮く感じになり、恐怖でキンタマが口から出そうになります。二回目の攻めで、フロントタイヤが少しホップして派手に滑りました。フロントが横滑りです。危ねェ~・・・ケンダ・タイヤだったら飛んでたかもしれない。ピレリーエライ!


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コケそうになったのでクールダウン(笑)。こ・・・怖かったよママン。


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さあ、今日も無事だったぞ!(きわどかったが)


キャシィたかひろの!お料理アクメー!(再放送)
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鴨々川料理学校のキャシィたかひろ先生!「本日はね、以前作ったお豚丼のお改良版ですの。どこがお改良されたかと言うと、お出汁汁で煮た後に、お卵でとじましたのよ。お塩分テンコ盛りの高血圧瀕死仕様でもありますの。♪ごはんは左にありますかぁ?お味噌汁は右にありますかぁ?♪それではみなさん・・・」

ドーーーーン!
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前屈。




2013年9月22日(日)の日記
ロングビーチ・スワップミート

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だったのですが・・・寝坊だ~!(時計に注目) まあ特に探しているパーツも無いので、知人達とのミーティングがてらですね。


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到着!天気が良いので結構人が来ていますね。


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↑何この”自分のバイクのような風格で説明する人”? ナンシーの上を行く強者だ・・・


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う~ん・・・アメリカン。この国(恐らく他の国も)の良い所は、国旗やナショナルカラーが自然なナショナリズムによって溢れている事ですね。日本もこんな風に、日の丸が溢れる国になると良いです。旭日旗もな!


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なかなかの賑わいです。寝坊が悔やまれる・・・


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64年シェビーバン。モパー贔屓の私ですが、これは良いね。確かゲッタウェイで銀行強盗に使ったのもコレだった筈。ダッジのもそうだけど、この頃のはエンジンがフロント・ミッドで、座席よりも後ろにある。日本のワンボックスよりも後ろ寄り。この後、小さなボンネットが突き出て、エンジンは前に移動します。



さて、今日はパーツ買いは無し!早めに切り上げて、友人とラーメンを食いに行く事に。
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新撰組!豚骨ですね。バリカタ・コッテリでオーダー。道産子の私は、やはり麺は縮れていないとシックリ来ないのですが、久々に食ったらコレ(直麺)も美味いね。





2013年11月2日(土)の日記
YZ490プロジェクト挫折&仕切り直し

YZ490のエンジンをRDのフレームに載せたプロジェクトですが、見直しを余儀なくされました。公道を走れるようになったまでは良かったのですが、フリーウェイで時速100kmも出すと凄まじい振動で走っていられません。まるで巨大なピンクローターに跨っているようです。更に致命的なのは、警察に2回も止められた点です(笑)。通行人が顔をしかめる程の爆音ですからね。幸い、整備不良切符は来られませんでしたが、この調子じゃあ点数が幾つあっても足りません。

そんなわけで、350ドルも払って買ったYZ490エンジンは残念ながらお蔵入りです。それに代わって、今までDS7に載っていた絶好調のRD350のエンジンを載せます。

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さようならYZ490・・・


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DS7に載っていたDR350エンジン。DS7には元のオリジナル250エンジンを載せました。

両エンジンの重さを測ると、その差は10㎏で思った程の差はない。排気量は490ccと350cc、馬力は45馬力と35馬力くらいだっけ?まあ、パフォーマンス的には圧倒的に490だけど、実用性がなァ・・・


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フレームを元に戻し(何やってんだか・・・)、色を塗りました。バッテリーやワイヤーハーネスも新設しなきゃ・・・




2013年11月16日(土)の日記
RD350進行中

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本業もあるし、G原稿も上げなきゃいけないし、なかなか進みませんでいたが、一週間で何とかここまで来ました。ワイヤーハーネスは全て完了し、灯火やホーンなどもバッチリ。もうテストランをしても良いのですが、ここはグッと我慢して、タンクの加工と塗装仕上げに進みましょう。

壁にデカイ星条旗などブラ下げ、「アメかぶれ」と思われそうですが、そうではなく、隣に旭日旗を下げて日米同盟の筈だったのですよ。ところがそんな物はコッチじゃ簡単に手に入らない。そのままズルズル来てしまいました。今度、日本に帰省した際に買おう。しかし、こんなデカイ旗は何処に売ってるのかな?右翼団体?自衛隊のPX??


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チャンバーは未だ仮付けなので高さが合ってない。大きなテール・ランプは微妙ですが、ちっこい丸テールってのも「お約束」過ぎるので、まあこれでいいかな?


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汎用のアロー・フラッシャーなど、けっこうダサダサで詰めの甘い部分が多いですが、まあ、こまけー事ァいいんだよ。


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最初はタコ一つだったのですが、程度の良い一式(スピード&タコ)が安く落札できたので、それにしました。速度計が無いと、整備不良切符ですし(ダビッド1号車には無いけどw)。


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バック・ステップはFJ1200のタンデム・ステップを流用。シフトもFJ1200のですが(部品取りを一台買ったので余ってる)、RDのシフトは大きなリーチで動かすタイプなので、FJの短いリンケージでは力不足で動きませんでした。そこでシフトシャフト側のリンクを溶接延長して、梃子の力を得ました。操作量は多くなりますが仕方ありません。RDのシフトは、元々ストロークが長いのです。


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これが今後の作業のタンク延長ですね。容量とは無関係のハリボテですが、こうしないとシングル・シートとのバランスが取れずに格好悪いのですよ。今日は骨組みの溶接と、FRPの貼り付け。明日はパテ盛りですね~


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誰?私を呼ぶのは誰なんぬ!?




2013年11月17日(日)の日記
タンク延長

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昨日の続きで今日はパテ盛り。砥ぎは明日、職場に持って行ってやります。ここだと、他のバイクが粉まみれになりますからね。なんか、今月中に上がりそうだな。12月はガンガン走ろう。




2013年11月23日(土)の日記
プライマー&塗装

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タンクとシートカウルの板金が終了し、プライマー仕上げを施しました。



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速攻で塗装!2013年も終わりですからね。今年の仕事納めとなるよう、頑張りましょう。
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うにゃん?シンナー中毒にならぬよう、猫は退避。


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艶々ナイト!硬化したら水研ぎして、ポリッシュして、デカールを貼って仕上げです!速攻!!




2013年11月28日(木)の日記
RD350完成!そして試運転!

エンジンは今までDS7で使っていたので何の問題もないのですが(この点は後で誤算となる)、フレームや足回りなどは新設したわけですから、念入りに試運転してきました。いきなりマルホに行くのも無謀なので(遠いし)、近くのパロスバーデスの丘を攻めました。海沿いの高級住宅地で、丘を登る道で良い感じのヘアピンがあります。車は少なく、パトカーが見張ってる恐れも少ない(笑)。

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久々のレーサー・ポジションで老体が戸惑いましたが、3往復ほどで慣れました。XS1100用のダブル・ディスクは良く効きますね。元々250㎏以上の車体を制動していたので当然ですが。バック・ステップの位置も悪くなく、シフトもスムーズ。リア・ブレーキは梃子の関係で、かなり甘いですが(変更は容易)、ロックに神経質にならずに済み、コーナーリング中の微調節には好都合かも。

サスペンションはフロントが硬すぎて、一度ホップして冷や汗が出ました。その場でプリロードを弱めて解決(上から簡単に出来る)。フォークはナナハンなので剛性あり過ぎくらいです。リアは元々のノーマルなので(色だけ赤く塗った)、特に何もなし。リアタイヤが沈んでナンバープレートに当たるかと心配でしたが、今のところ当りません。

デージー・チャンバーは難しいセッティングもなく、普通に調子良いです。でも、5千以下のトルクは細くなりましたね。5500あたりからスパーンと伸びます。排気デバイスの類は元から無いので、モロに2ストのフィーリングです。


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ふもとのセブンイレブンでコーヒー休憩。これが本当のカフェレーサーってやつか?カテゴリー的には、「カフェレーサー」ってあまり好きじゃありません。じゃあ、コレは何かって?レーサーレプリカです(笑)。

休憩の後も、飽きるまで走りました。腰が痛い・・・ケツが痛い・・・手がパンパンだ・・・


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帰りがけに海辺に寄りました。風が気持いい~!

・・・さて、ここまでは良かったのですが、帰途のフリーウェイを走っていると、急にブスブスとグズり始め、「ガス欠?」と思ってリザーブにするも変化なし。エンストまでには至りませんが、危ないので一般道に降りて様子を見ました。プラグを見ると、左が死んでいます。空キックでは火花は飛ぶ。う~ん・・・?って事はガスか?タンクのゴミが左キャブのジェットにでも詰まったか?そこで左キャブを外し、フロートを開けてチェック。しかし異常は見当たらず・・・これはちょっと難しいと判断し、ガレージまでは僅かな距離だったので、片肺で帰還。いきなりマルホなんぞに行かなくて良かった・・・

さて、結果を言うと、ポイントのコンデンサーでした!カバーを開けてエンジンを掛けると、ポイントから凄まじい青い火花が!季節外れの花火です(笑)。それにしても、DS7に載っていた時は何でもなかったのに、何でまた今?新品のコンデンサーに交換したら、アッサリ直りました。ハーレーでも経験したけど、コンデンサーは重要です。予備は必携ですね。パンクしたコンデンサーはどうにもならない。


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当時のレーサーをイメージしたなら、フロントフェンダーは赤にすべきでしたね。そんなわけで早速補完作業。最初に塗ったウレタンの上から軽く研いでエナメルを塗りました。ウレタンの場合、硬化後は溶剤に溶け難いので問題ありませんが、逆だと縮む場合があります。ラッカーとエナメルも相性が悪いので要注意。


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アップグレード?


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厳密に言えば、真ん中のラインも当時はストロボラインではありませんが、あまり拘ると呪縛に取り憑かれるので適当に。所詮はRDです。安く楽しんでナンボです。




2013年12月8日(日)の日記
シーズンオンのオフ

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先月くらいから、砂漠は涼しくなってオフ日和となりました。昨日は雨だったので、快晴の今日も気温は低かったです(と言っても15℃くらいあるが)。今日は鉄砲は忘れてブッ飛ばしましょう。


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ちょっと高い山は雪化粧です。


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湿気で砂が締まって走りやすかったな~!簡単にウイリーするので面白かった。


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休憩。熱い紅茶が染みわたる。美味い!


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一時は4ストに浮気しそうになった事もありましたが、やっぱ私は2ストが良いですね。特にこの頃の赤白YZはカッコイイ!私の短足チビに合わせ、シートがトライアラー風にアンコ抜きしてあるのが笑えますが、これはこれで抑揚があって悪くない・・・と思う。壊れるまで乗ろう!

・・・と思ったら壊れたwww
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と言うか壊しました。最後の一走りでジャンプの着地に失敗し、コースアウト。大きな岩をかすめて「ガリッ!」と接触音がしたのですが、後で見ると御覧の有り様。帰り際でよかった~!来週にでも溶接して直しましょう。


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いや~・・・久々の運動だったので疲れた。自分で駆け足するわけでもないのに、なんであんなに息が上がって筋肉痛になるのかな?まあ、スキーだって同じだもんな。

さて、今日はちらし寿司です。以前、「どうせ裏でメキシコ人が作ってる」とか、「ネタが不安」などと記しましたが、今日売り場に行ったら、「日本人料理人が新鮮なネタで作りました!」的な宣伝が連貼りしてあって笑いました。いや~すまん!私の勝手なイメージで決めつけてすまんかった!お詫びの印にまた買いました。チンケなマックのセットが6ドル近いのに比べれば、海鮮山盛りのこれが7ドル弱(1割引きだった)は良心的だよな。ちなみに、これはパシフィック・マルカイと言う日系スーパーで買いましたが、他の日系スーパーではもっと高いです。




2013年12月16日(日)の日記
RDで初マルホ

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完成したRD350でマルホランドを走ってきました。


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今日は何故か人出が多く、名物ヘアピンはご覧のとおりのラッシュ状態。


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デローリアンも居た。


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走り屋で賑わう峠を見ると、80年代の日本を思い出す。奥多摩とかよく走ったな~・・・懐かしい。

バイクは絶好調で、どこまでも倒せる深いバンク角は恐ろしいほど。タイヤのグリップ力がどの程度なのか分からなかったので、正直、あまり攻められませんでした。まあ、その辺は焦らずに探って行きましょう。それよりも、強烈な前傾姿勢で、峠に着くまでの長いフリーウェイが辛かったです。腹の出てきた中年に、このポジションはキツイ・・・



2018/02/01

2012年の日記より抜粋

2012年9月1日(土)の日記
久しぶりのマルホランド

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完成したFLTの試運転がてら、マルホランドを走ってきました。鈍重バイクにあるまじき深いバンク角で、車体が接地する前に自重でバタンと倒れてしまいそうです。


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今日も山は暑かったですが、油温は正常。ただ、オイルが熱くなってくるとリフターから少し音が出ますね。何本かヘタっているのかも?


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馬の介?なんだ馬の介じゃないか!


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私が近寄ると、右の奴が滝のようなションベンをした。・・・やんのかゴルァ!


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海岸線に入ると、いきなり涼しくなります。オイルに優しい・・・


↓面白い車が停まっていました。
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消防車。これは50年代くらいか?中を覗くと、どうやら現役っぽいです。手動の鐘がカッコいい!




2012年9月2日(日)の日記
久しぶりの砂漠

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友人のWRを弄っていたら、オフりたくて溜まらなくなり行って来ました。最近はガソリンが高いので、足が遠のいていたのですが、もう人類滅亡間近なので小さい事は言っていられません。

今回、いつものコースを写真に撮ったので、赤毛のアン風に各ポイントに名前を付けて紹介しましょう。そうさのう・・・

↓始まりの丘
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スタート地点。難易度から3つのアプローチがある。難易度上からABC


↓天使の散歩道
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穏やかな山頂を辿る道。眺めが良い。眼下に愚かな下界人どもを見て、鼻で笑って通過。


↓股間強打の小道(←アン風の名前か?)
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写真では分かり難いけど、深いギャップが短区間で密集しています。立ち乗りでもシートが金玉を連打して「ああん!らめぇ!」ってなります。Mの人には御褒美。


↓いたずらな小岩さん
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緩斜面なのでブッ飛ばしていたら、赤矢印の岩に弾かれて飛んだ。むかつく。


↓恥丘地獄
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こんもりとした女体の神秘を通過しますが、油断すると横滑りして地獄に落ちるハニートラップ。


↓恥じらいの回り道
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真っ直ぐ行くと怖いので、恥ずかしいけど回り道。(難所)


↓試練の丘
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ここはオフを始めたばかりの頃、練習に使った丘です。3箇所の上り口があり、難易度は同じ。ここで何度もとんぼ返りして恐怖しました。痛かったお。一応ここは折り返し地点ですが、少し進めば最初の地点(始まりの丘)に戻り、サーキット化する事も可能。


↓受難の岩山
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深い砂地から岩山へ。写真では分かり難いですが、途中から凄い急斜面になります(なので砂が下に落ちて溜まってるわけ)。岩なのでタイヤがグリップし、急斜面でウイリーする事もあります。その時の恐怖は思い出しただけで金玉がヒクヒクしちゃいます。


↓戒めの棒
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始めたばかりの頃、よそ見して飛ばしていたら、この棒が直前に現れて避け切れずに突進した事があります。ぶつかる寸前、トゥーカッターがトレーラーに激突する時の顔になりました(目玉が出る)。しかし幸いにも、棒はポリエチレンで出来ており、事無きを得ました。「よそ見は危険」と言う戒めを私に与えた棒です。悔い改めよ。


↓妖精たちの滑り台
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これも分かり難いのですが、ちょっと先が急斜面になっています(右下の図)。つまりダウンヒルですね。最初は怖いのですが(下から見上げるよりも、上から見下ろす方が急斜面に感じますから)、慣れると何でもないです。

これで最初の「始まりの丘」に戻ったので一周となります。もっと難易度が高い場所もあるのですが、年寄りの冷や水で怪我をすると困るので。何事も八分目が宜しいです。そうさのう・・・操作脳。




2012年9月7日(金)の日記
グリフィスパーク

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FLTのリフターを全てクレーンに交換したので(大奮発)、グリフィスパークまでテストラン。やっぱリフターがヘタっていたようで、オイルが温まってからの細かいチリチリ音が無くなりました。AMF時代の純正油圧リフターは評判が悪かったですからね。バルブ系統ノイズの無いショベルは静かです。時速70マイルで巡航しても、「ドルルルル・・・」と軽い排気音だけ。振動でミラーがブレる事も無く、こんな快適なショベルヘッドがあって良いのか?

さて、調子が良いのでグリフィスパークまで走ってきました。金曜の夜なので人が多く、駐車スペースを探して車は右往左汪していましたが、バイクは余裕の専用パーキング。気分いいね~


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ん~!いい眺め!




2012年11月18日(日)の日記
変態カウル完成!

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変態カウルやステアリングダンパーを装着、オイルラインを一新するなど、細部の変更を施したチョッパーが完成です。


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何とか人類滅亡に間に合いました。今回、トランスミッション・スプロケットからのオイル漏れ対策(例のやつ)を施したりもしたので、そのうち垂れモーターにアップします。




2012年12月9日(日)の日記
チョッパーフェスティバル

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毎年恒例のチョッパーフェスは、LAダウンタウンから1時間程のベンチュラで行われます。朝は曇り空で寒かったのですが、会場に付く頃は晴れて爽やかな天気に。


では、展覧車の中からネタ的に面白かったものなど・・・
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↑インディアン4

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↑チョップ・マッハwww

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↑トッパー

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↑スクウェア4の有り得る

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↑おお!何だこのイカした変態バイクは。  拝め!土下座して拝め!



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さて、会場隣のビーチでピクニックです。カップ麺と味噌汁などを持参したので、お湯を沸かしてランチにしよう・・・と、思ったのですが、カセットコンロ係の友人がガスを忘れると言う大罪を犯してくれました。


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テンションだだ下がりでしたが、気を取り直して屋台のホットドックを買うと、これが結構美味い!値段も3ドルとリーズナブルです。


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んで、海を見ながら食う。


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大嫌いなジョナサンが来ました。


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お情けで一カケラくれてやると、ヒッチコックの鳥状態に!やめろ~!どっか行け!・・・でも、手で差し出すとホバリングしながら「パク」っと食うので、ちょっと可愛かった。


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帰路の海岸線を飛ばしていると・・・ああ!カウルのステーが折れた(笑)!やっぱ細過ぎたか・・・また溶接~塗装やり直しだ。とりあえずバンド2本を鼻フック状態にして固定し、振動を抑えて走行。


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さあ、折れたカウルが落ちないか怯えつつ(笑)ぶっとばすよ~!




2012年12月22日(土)の日記
宵越しの銭を一掃する最終企画

人類滅亡・・・それは昨日だった訳ですが、嫌、未だ安心するのは早い!いわゆる「時間差攻撃」ってやつですね。安心させておき、「安心した?でもやっぱドーン!」と言う小癪な暗黒大王です。大晦日あたりがヤバイと考えます。そんな訳で、終焉の買い物をしました!

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1963年型ダッジ・ダートです!


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あはは!可愛い!以前買った383のニューポートは、ガレージ引越しのゴタゴタで売ってしまいましたからね。モパー狂の私としては、やはりモパー・オーナーとして最期を迎えたい。


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動くアンティーク的なインテリア。メーターは真空管ラジオみたいだ。ミッションはオートマならぬ、3速コラムのマニュアル変速(クラッチ)です。渋い!ハイヤーの運転手をしていた頃を思い出す。


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おしりもキュート。塗装がヤレていますが、ワンオーナーのオリジナルペイントです!ボディを隅々まで調べましたが、事故の修復跡がありません。すごい!


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かっこいいな~


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テールはなんとなく、三菱コルト1000を思い出します。


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エンジンはV8ならぬ、スラント6(傾斜した直列6気筒)です。エアコンは勿論、パワステもありませんので、ベルトは1本だけでウォーターポンプとオルターネーターを回すのみ(笑)。ブレーキは4輪ドラムで、パワーアシスト無しの単一系統です。


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車を入れることは想定外だったので、ピッチピチです。この「幸せ一杯状態」で終焉を迎えよう。完璧な人生だった!そんなわけで、三途の川の渡し賃だけ残して人類滅亡の準備は万端整った訳ですが、万一、今年で滅亡しなかった場合・・・

・・・嫌、それを考えるのは止めよう。考えちゃ駄目だ。


(2017年現在の声)
(´・ω・`)