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2019/11/18

時代はヤマハ2スト250

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↑ここまでバラしたのですが、フレームの色が謎なんですよ。この茶色のフレームには、私が知る限りブラックの外装(タンクなど)が組み合わされる筈なんです。ですがコレはシルキー・ホワイトの外装です。普通はホワイトの外装にはシルバーのフレームなんですけどね(1型に限る)。フレームも外装も塗り直された痕跡はないので、前オーナーが白い外装に交換したか、或いは茶色いフレームに白い外装の組み合わせも存在したのか?この個体は3千台の若いフレーム番号なので(初期の中でも初期)、もしかするとそうかもしれません。

今回、フレームも外装も新たに塗装しますので、一般的な組み合わせに塗ろうかとも思いましたが(白い外装に銀色フレーム)、この個体を尊重して現在と同じ色に塗ろうと思います。茶色いフレームは奇抜で面白いし、もしかしたら極初期オンリーのレアなバージョンかもしれないですからね(笑)。

ちなみに、カスタム路線は却下となりました(笑)。私はそーゆーセンスが無いし、オーリンズだのブレンボなどのカスタム・パーツにも全く興味が無いのです。何より、そんな高いパーツを買う金が無いし。でもチャンバーだけは換えようかな~・・・


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↑矢印部分が飛び出していて焦ったのですが(事故車?)、これは左右非対称がオリジナルなんですね。ネックも前後ホイールもアライメントは合っています。ハンドル(非オリジナル)は少し曲がっていますが、これはオリジナルのクリップ・オンに戻すので問題無し。


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↑2スト・オイルがギア・ケースに流入するトラブルですが、なんとシールがシャフトと一緒にクルクル回っていました(笑)。どうしてこうなった(AA略)。これもカバーごとスペアに交換するので問題ありません。


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↑クルクル回るシールですが、ゴムが硬化しているわけでもなく、シャフト側はしっかりしています。外側をグルーで固定すれば再利用できそうなので、スペアとして保管する事にしました(セコイ)。ウォーター・ポンプやオイル・ポンプも極上なので、スペア保管します。日本国内と違い、米国では日本の旧車パーツは貴重品なんですよ。


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↑圧縮は左右とも十分です。シリンダーを開ける必要は暫く無さそうですね。


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↑マスター・シリンダーは使えるかと思ったのですが、ミラーの取り付けが折れて無くなっていました(矢印)。代わりにホルダー側にネジがある補修品を使っています。「マスター・シリンダーも交換か~」とガッカリしたのですが・・・


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↑何とFJ1200と同じパーツでした(笑)。通勤車のFJは予備パーツが沢山あるので、これで行きましょう!それにしても、250㏄に1200㏄のパーツを奢っているのですから贅沢ですね。FJがショボいのか?www



ここでイキナリ架空世界に移動!
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↑現実世界でR1Zをゲットしたので、ゲームでもTZ250を使って世界チャンピオンを目指します!

とは言え、ホンダやアプリリアに比べてスペックがショボすぎるんですよね。モトGPでは以前カワサキZX RRを使って苦戦しましたが、今回はそれ以上でした。どうしてもストレートで抜かれてしまう。唯一の頼みであるパーツ・テスト(お題をクリアすると性能向上パーツがもらえる)も、加速と最高速の向上パーツだけ鬼設定のお題なのです(どうやってもクリアできない)。他の車種ではそんな事なかったのに、ヤマハに恨みでもあんのかナムコ?(ぷんすか)


そんなわけで、例によってダーティ・ファイトの連続です(笑)。
嫌、好きでこんな事してるわけじゃないのよ・・・
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↑インのインに潜る・・・なんてのは当たり前。シケインではショートカットも上等です!


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↑ばごーん!


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↑オラオラァ~!死神様のお通りだ~!


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↑おねだりのポーズでプリケツを晒してんじゃねー!ブチ込むぞゴルァ!(冗談です私はノンケです)


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↑「私が居ると皆が不幸になる」



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↑チーム・メイトでも容赦はしません。平等に殺す。


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↑「凄いよ!このペースでここまで来れるとは!とんだ怪物をウチは雇ったもんだ!」(監督談)

いやぁ~それ程でも。ただの死神っすよ。


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↑16戦全勝でチェッカー・フラッグ!つかオメー危ねぇよ!轢くぞコラ!


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↑いや~・・・キツかった~!ヤマハ250はキツイっすよ先輩。

そんなわけで、時代はヤマハ250です。2ストです。根拠は無い。

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